表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
574/1435

574話 貧相

「これは必要なことなんだ。ナディアも理解してくれ」


「し、しかし……」


「いいから、いいから」


 俺は強引にナディアに迫る。

 ここは宴の席だが、別に構わないだろう。

 たまには外でヤルのも良い。


「ま、待ってくれ。まだ心の準備が……」


「大丈夫だ。優しくしてやるから」


 俺はそう言い、ナディアを押し倒した。


「や、やめろ!」


 ナディアは抵抗するが、俺の力に敵わない。


「さて、まずは脱がせるぞ」


「くっ……。殺せ!」


「殺しはしないさ。お前は大切なハーレムメンバーだからな」


 俺はナディアの鎧を脱がていく。

 さらにその下の衣装も剥ぎ取る。


「あ……」


 ナディアが小さな声を上げる。


「綺麗だ」


 俺は思わず呟いた。


「見るな! こんな貧相な身体を見て何になる!」


 ナディアは顔を赤く染めながら叫ぶ。

 彼女は筋肉質で引き締まった肉体をしている。

 しかしその半面、女性らしい膨らみには欠けるかもしれない。


「何を言う。この筋肉が良いんじゃないか」


 俺はナディアのおっぱい――いや、大胸筋に手を伸ばす。

 彼女の口から艶っぽい吐息が出る。


「良い反応をするじゃないか」


 俺はナディアの大胸筋を堪能する。

 その感触は素晴らしいものだった。

 適度に引き締まりながらも、若干の柔らかさがある。

 鍛えているからこその弾力性がある。


 ナディアが甘い声を出す。

 その表情に苦痛の色はない。


「ナディアは敏感なんだな」


「そんなことはない!」


「そうか? なら、もっと激しくしてみるか」


 俺はさらに力を込めて揉む。

 ナディアの声が大きくなる。


「そ、それ以上は駄目だ!」


「そうか」


 俺は手を止め、彼女を解放した。


「……?」


 ナディアは不思議そうな顔でこちらを見る。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ