表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1116/1430

1116話 守護霊獣-4

(なかなかの威圧感だ……! 仲間にするより、安全に討伐することを最優先にするべきか……?)


 俺は冷や汗をかく。

 だが、そんな俺とは対照的にシルヴィは勇敢だった。

 彼女は剣を構えて叫ぶ。


「ご主人様に手を出すな!!!」


 そして、守護霊獣に向かっていった。


「うおりゃああああぁ!!!」


 シルヴィが叫び、守護霊獣に斬りかかる!

 しかし、その剣は守護霊獣の頑強な毛皮に弾き返された。


「くっ!! 硬い……!!!」


 シルヴィが後ずさる。

 そんな彼女に、俺は声をかけた。


「シルヴィ、いったん退け! ここは俺がメインで戦う!!!」


「……はっ!? も、申し訳ありません!!!」


 シルヴィは頭を下げると、俺の後ろに下がった。

 俺は守護霊獣に向き合う。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ