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1114話 守護霊獣-2

「くっ……!」


 間一髪で避けることができたものの……危なかった。

 今の一撃は間違いなく本気だ。

 いや、そもそも今の守護霊獣に『手加減』や『対話』という概念があるのだろうか?


 MSCでは、守護霊獣を倒せるかどうかが中級者と上級者の境目だった。

 撃破して守護霊獣を仲間にできれば、パーティとしての戦闘能力は飛躍的な上昇を見せる。

 中級者から一気に上級者への仲間入りだ。


 一匹だけでも何らかの守護霊獣を仲間にできていれば、二匹目以降の守護霊獣に苦戦することは少なくなる。

 既存の守護霊獣との相性も設定されていたので、無制限に仲間にして戦力を右肩上がりに……というわけにはいかなかったが。

 それでも、最初の一匹を仲間にできればだいぶ楽になるのは間違いない。

 逆に言えば、最初の一匹をどう倒して仲間にするかが中級者の鬼門となるわけである。

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