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木漏れ日の下で婚約破棄を希う  作者: 天満月 六花


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あとがき


ここまで読んでいただきありがとうございます。


完結が遅くなってしまってすみません。

そして最後までの毎日更新を守れず申し訳なかったです。

実はある箇所から元に書いていたのとは別のルートの方がいいなと思って、毎日ゼロから執筆しておりました……。

そしてそんな書き方をしたからライブ感が強くなってしまって……間延びしました……。

しかしフィアとディオンのいちゃいちゃは書きたかったので……仕方ないですね……。


ここからはこの作品について語りたいと思います。

この作品は自分が婚約破棄を題材にするならどんな感じにするかなーという考えから書き始めました。

婚約破棄といえばクズな婚約者(婚約破棄なんていう馬鹿な事を仕掛けるのでクズな性格であることはほぼ決まってしまっている)が多いのですが、そんな性格の婚約者が思い浮かばなかった……というより書く気が起きなかったので、どうしようもない理由で婚約破棄を言ってしまうことになった婚約者になりました。

そして頭に浮かんだのが冒頭の木漏れ日の下で婚約破棄を願ったディオンです。それを受けたフィーリアはディオンと強い絆で結ばれていたので婚約破棄を本心から言っていないと見抜き、立ち上がる強い女の子になりました。

次に思い浮かんだのは夜会での映写魔法が砕ける場面です。フィーリアの強さは病をディオンと一緒に乗り越えていくと決めた強さです。だからどんな事でも揺らがない。ディオンはフィーリアを守りたい想いが強いので取り乱してしまいましたが、最後はフィーリアを信じて乗り越えます。

二人の絆と信頼が未来を切り拓く、そんな希望溢れる物語にしました。

きっと二人ならこれからも幸せな道を歩んでいってくれると思います。


よければブクマ、評価をしていただけると幸いです。

他の作品も書いておりますので琴線に触れるものがあればぜひ読んでください。


……もしかしたらなんですが、間延びしてしまったことに自分で納得がいっていないので改稿するかもしれません。

その時は一度非公開にして書き直してから公開にすると思います。改稿で切る判断をした部分は番外編で書きます。

まだ未定ですがそのように考えているので完結にはせず連載のままにします。


こんな作者ですが、これからも他の作品共々見守ってくださると嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!


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