危険
さあ最新作です。お待たせしました。これからもよろしくです。
真田は病院にいた。意識は無く、幸福実現団員は固唾を呑んで見守っていた。一方、人生駆逐団はちゃくちゃくと攻めて来ている。その時、孚だ。孚は
「みんなに話がある、人生駆逐団の弱点が分かったぞ」
そうすると真田は小さい声でいきなり
「本当か?.......」
と小さい声で呟く。そして、孚はある作戦に出た。それは、人生駆逐団の奴らになりきって人生駆逐団の一斉掃除を行おうと言うのだ。しかしそれはそれと共に、命の危険に去らされる。何故かと言うと、人生駆逐団は裏切った者は即滅殺と言うもっとうがある、そういう事は命が狙われる可能性があったのだ。確かに幸福実現団でも仲間を裏切ったら即滅殺と言うもっとうはあるが、人生駆逐団よりは厳しくない。まあ結論は人生駆逐団の奴らになりきるのは危険と言う事だ。でも作戦はそれしかなかったのだ。孚は初期メンバーの団長だったので、かすかに服装は覚えていた。服は黒でジャージは首まであるあ津っ濃いものだった。それは覚えていたのだが、どういう髪型などは覚えていなかったのだが、この前の銃撃戦の時の髪型を覚えていたのだ。
それを頼りにちゃくちゃくと作業を進めて行き。完成、完璧だった。
これを使えばなんとかなると思っていた。
でもああなるとは誰も予想していなかっただろう。
さあいかがだったでしょうか?今回はちょっと最終回にちかずける為に頑張ってまとめてみました。さあこの次が最終回です。皆さん期待していてください。




