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山城学園ゲーム部!  作者: ねここ
13/25

第11話(運動会予告編)

お待たせしました、次のお話です!

次は運動会が始まります!


「あ、優衣ちゃんおつかれー!一緒に部室いく?」

部室に向かっている途中で優衣を見つけた春佳。

「あ、部長お疲れ様です。一緒に行きます。この前言ってた部室の整理とか、大丈夫ですか?」

「覚えててくれたのねー、ありがとー!今はまだ大丈夫そうだから今度こっちからお願いするねっ!」

春佳が嬉しそうに言う。

話している間に部室に着いた。


「みんなおつかれー!」

春佳が元気に入っていき、優衣が続く。

「お疲れ様ですー。」

「おつかれー!こっちもいまついたとこだー!」

真央が真っ先に声を上げる。

メンバーは全員揃っているようだ。


「あのー、もう少しで運動会あるじゃないですかー!学年の種目が当日まで何やるかわからないみたいなんで、気になってー!」

早希が全員に聞くと、

「あー、運動会ねー!早希ちゃん達は初めてだもんねー。ここの学校、学年の種目面白いのばっかりよ!」

春佳が答える。


「そーそー。見てるのは楽しいんだけどちょっと大変そうなのが多いかもー。」

渚が頷きながら言う。

「何やるかわからないって怖いですね…なんか考えておきたい気がします…」

優衣が困り気味に言う。


「きょ、去年はどんな感じだったんですか…?」

早希がみんなの反応を見て不安そうにしながら聞く。

「んー、なんか色々してたけどどの学年も大変そうだったなぁー」

真央が答える。

「あー…私たちの学年はパイ投げとかされてたよねー。」

春佳が少し思い出したようだ。

「私たちの学年は樽みたいなのを持って走りましたよ…とても重かったです…」

ひなたがもうやりたくないという感じで話す。

「ひなたってば腕プルプルしながら持ってたっけー!すごい表情で走ってたもん!あははっ!」

春佳が思い出して笑いながら言う。

「なんかもう検討もつきませんね…当日を待つことにしますっ!」

早希がお手上げのジェスチャーをしながら言った。


「今日はちょっと時間経っちゃったし、たまには早く帰ろっかー!楽しみもあるしねっ♪」

春佳が切り出す。

「おー、たまにはそう言う日もいいねー!ぶちょー、カメラのバッテリーとメモリー準備しといてねー。」

渚も賛同する。

「私が出しておきますね、みんなの出る種目の動画は任せてください!」

張り切った様子のひなたに春佳がお願いする。

「ひなたありがとー!お願いね!それじゃー帰ろっか!」



「「「お疲れ様でしたー!!!」」」


読んでいただきありがとうございましたー!

大変な学年種目で苦戦しているところをかけたらなぁーと思っておりますっ!

さてさて、どんな競技になるかお楽しみに♪

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