持ち物には…
「最後は持ち物だよな
持ち物って言っても、ゲームのアイテムボックスみたいな感じか?
んー…取り敢えず見てみよう」
・アイテムボックス
・装備変更
〔未解放〕
〔未解放〕
〔未解放〕
「ん?
未解放だけで名前がないぞ?
今までは名前〔未解放〕だったのに、変だな
まぁ、使えないのは変わりないからいいけど
取り敢えず、アイテムボックスからだな」
鞄
・なし
亜空間
・保存食×3
・毛布
・黒の旅装束×2
・ナイフ×10
・はじまりの樹の杖
「保存食に毛布、着替えとナイフ?
必要最低限のラインナップって感じだな
あと、はじまりの樹の杖か
これはもしかして、魔法の杖ってやつ?
見てみたいかも」
そう言った瞬間、目の前に突如木の棒が落ちてきた
「なんだこれ?
もしかして、これ、はじまりの樹の杖?」
その言葉に答えるかのように杖がぼんやりと青色に光った
そして、消えた
「え、え、光った?
てか、消えた?
どういう事だ??」
アイテムボックスを開いてみたが何処にもはじまりの樹の杖はなかった
「一体なんだったんだよ…」
はじまりの樹の杖が消えてしまい戸惑ったものの、どうしようもないので確認作業を続ける事にした
「はぁ、考えても仕方ないな…
次は装備変更を確認しよう」
装備する
装備をはずす
「…シンプルだな」
一瞬呆けた顔をしたが、気を取り直して装備するを選択した
武器
・鉄の片手剣
・鉄の両手剣
・黒曜石の投げナイフ×100
・鉄のレイピア
・ボウガン
装飾
・赤水晶(攻撃力小up)
・青水晶(防御力小up)
・緑水晶(自然の加護小)
装備中/ダークウルフソード
装備中/黒水晶(斬れ味小up)
「なんか、ゲームだと弱い武器って感じだな
今の装備が一番いいんじゃないか?
一先ずは装備の変更はなしにしよう」
そんなこんなでようやくメニューの確認が終了した




