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そこは異世界でした  作者: キノ
5/22

ステータスを調べましょう

「う〜ん…

 俺が異世界人って事は、ここが異世界なのはほぼ確実だよな

 っていうか、メニューとか、マジでゲームだな」


 まるでゲームの様だと言いながら、ステータス画面を隅々まで確認する


「この名前 ルギアスって言うのは、俺の名前だよな?

 覚えてないとは言え、俺の知ってる一般的な名前とは全然違うんだけど…

 それに、龍が名前を分け与えるって言ってたよな

 それと関係があるのか?

 まぁ、今は保留にしておこう」


 問題の先送り、大量の情報を処理するには最適である


「レベルは1か、レベルについては龍に聞いたらわかるだろう

 まぁ、なんとなく想像はつくけど…

 次は 攻撃 防御 体力 筋力 だな

 これはそのまま俺の身体能力のことだろうな」


 そう言ってルギアスは更に下の項目に目をやった


「魔法、か

 いよいよ異世界って感じだな

 多分、この未解放ってのは何か条件が揃えば解放、つまり使える様になるって事かな

 で、レベル1ではあるが、火 水 土 風 は使えるんだろうな

 試すのは、今はやめた方がいいよな…」


 すぐにでも魔法を試してみたい気持ちを抑え、次の項目へと目を向ける


「スキルは料理と幸運か

 幸運のレベル、高すぎないか?

 EXって事は最大値だよな

 でも、幸運があるのは有り難いな


 で、最後の特殊なんだが

 古代龍ヴァルギアスの加護はまだわかるんだが、創世の女神スイラの加護ってなんだ?

 なんか、凄そうだよな…」


 暫くステータス画面を確認していたが、それ以上の事はわからなかった

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