表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
そこは異世界でした  作者: キノ
22/22

夢?

 《ここは…?》


 目の前にあるのは黒光りするアスファルトの地面

 見渡せば鉄やコンクリートでできた建物がズラリと並んでいる


 《ここは、どこかのオフィス街なのか…?》


 どこか見覚えのある景色

 と思った瞬間ズキッと頭が痛んだ


 《う…頭痛?って、ここどこだ!?》


 一瞬で別の場所に立っていた

 目の前には「○○市立○○高等学校」と書かれた看板と巨大な校舎が見える


 《学校?なんで… うっ、また、頭痛…》


 今度は二階建ての一軒家の前に立っていた

 駐車場には軽自動車が1台

 隣には自転車が4台とバイクが1台停まっている


 《一体なんなんだ!?

 ここ、何処なんだよ!》


 次の瞬間、誰かの部屋の中にいた

 カーテンは締め切られており、少し薄暗い

 テーブルの上には大きなデスクトップが置いてあり、棚には沢山の本が並べられている


 《ここ……》


 突如眩い光に照らされる

 どうやらまた別の場所に移動した様だ

 よく見るとここは野外ステージの上みたいだ

 目の前には観客席…ではなく、何故か巨大な遊具の様なものがある

 ここは何なのだろうか?


 視界が徐々に白く染まっていく

 これは、夢なのかもしれない

次回、初の魔物討伐(予定)です!

魔法も使う予定です


作品向上の為、感想の投稿をお待ちしております

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ