ぼっち飯
「特に連続攻撃は良かった、それ明日の戦で生かそうね!
「はいっ」
「じゃ宿に戻すね」
「はい。っ」
「えいっ」
おっ戻った。
「キラスさんこの短剣ありがとうございました。」
「返さなくていいよ。」
「いいんですか?」
「うん」
だってそれセネアにあげたし、と思ったりそうけなく答えた。いろいろ困惑しながらも短剣をしまった。ん…お腹すいた。
「あの、キラスさんこの宿って、食事あるんですか?
「あーそれならもうそこにあるよ」
と指をされて方を向いてみると確かに棚の上にあった。
「えっ何で?」
「あーそれ?さっきセネアがお礼、あっ宿の方のことね。言っている時来ていたからしっかり実体をもってからもらったよ。」
実体を持ってか…
「あっそうなんですね。ありがとうございました。キラスこれ。一緒に食べませんか?」
一人で食べるのも嫌だし……って守護神ってご飯食べるのか?
「セネア?僕、見えないから食事1人分しかないし、守護神って食べなくてもいいんだよ。」
そうなりますよね
「それは分かっているけど…キラスって別に食べていいんだよね?」
「ん?まあ別にいいけど」
「では!分け合って食べましょうか!えっと食べる場所を分ければいいか。」
「…」
よ~し分けれたし、
「いただきます。」
「…ねぇイタダーマスって」
「あー私の故郷でご飯食べる前に言う言葉なんだ。」
「へぇー」
まぁ言っていることは間違ってはいない。と考えてるとキラスも食べ始めた。
…結局言わんのかーい。まぁいいけど、私も食べよ。
うまぁ〜初めで見るものばっかだけどうまぁ。
「ねえセネアやっぱ僕たち、契約したから僕のこと知ってもらわないといけないと思って」
「ああ」
まぁ、それは大切か。ファンとしては聞きたいが、セネアとしては聞きたくないかもな…キラスに深入りするとなんか殺されそうっていう恐怖が勝つし。




