表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
因果が織られ始めた日  作者: rayhuang
地獄の中の光

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

467/549

白鷺女子学園潜入20

「kʷid esti?(何だって?)」ラノックは手紙の内容に目を落とした――


O Lanokos weaveru,


Ego Lūzabel, kʷes Sky-beron eĝos, dēkʷō.Nōs, kʷe Under-realm ni kʷēnso bindā-s, eks-stāmos.


Verǵēmos istu:Nē-esti nōs krēdōn sūficiōs ad solvendom iugon.Idcirco, auxilium tuum quaerōmus.

(「織り手」ラノックへ。


我は堕天使ルザベルにして、かつて天空の担い手、今は堕ちし者。


我ら下界より来たりし、かつて枷に縛られし者は、すでに解き放たれたり。


我らは事実を知る。我らの力は、世界の枷を解くには未だ足りず。ゆえに、汝の助力を求む。)


参考文献

大森貴弘(2005)『地獄少女』.

推定総盗用率:およそ0%


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ