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Scene 6 「ありふれた日常」の終わり

 とりあえず、旅行用のキャリーケースに一通り必要なものを何日か分詰め、普段持ち歩いているハンドバックを左手に下げようとして「いたっ」と声を出し、婦警さんに「持ちますから」とフォローされてしまった。

 我ながらいろんな意味で動揺していた。

 婦警さん一名、男性刑事二名に連れられ車に戻る。婦警さんがとっつきにくそうな厳めしい感じの人だったので、結局このあとどうなるか聞けていなかった。

 覆面パトちゃんは、私たちを乗せたまま走り出す。

 すぐに、近所のマンションに到着。

 メガマンションだ。

 高い建物が少ない地域である。このマンション自体の高さは一〇数階建て程度で、都心では珍しくもない高さだが、私の家からも視界に入るほど、目立つメガマンションだった。

「じゃあ、行きましょう」

 え?――。

 男性刑事がさらりと言ったが、この建物って??

 前方のもう一台の車両からは、滝野浦さんが降りてくる。制服の警官も一名外に出て、敬礼していた。


「まあ、広さだけはそれなりにあるんで、適当にくつろいでください」

 魔の丑三つ時から約一時間と少し後。

 一二階建てのマンションの三階、滝野浦邸である。

 間取りは、ざっと見ただけなのではっきり断言はできないが、4LDKというところ。贅沢にリビングダイニングと隣室を繋げれば、広大なLDを擁する3LDKに出来る間取りである。後者の場合、LDは二〇畳以上は間違いなくある。で、実際そのように使っていた。

 こげ茶色のフローリングが、一見厳かな感じだが、結構きついくらいの明るい照明で、あまり意味がない感じ。

 五〇インチ以上ある液晶テレビもあるが、壁掛けではない。

 なんとなく、これらが「出来る人」である普段の彼と、アンバランスなように感じた。

「縫ったりしたんですよね。風呂はさすがにダメ?」

「……(思考停止中)……」

 ……はっ!?

 いきなり各論に入られたのでびっくり。

 確かに医者から、今日はやめておけ、と言われていたが。

 すでに入浴は済ませた後だったし、あまり考えていなかった。

「じゃあ、顔でも洗って来ちゃってください。布団の準備しときますんで」

 思考がまだうまくついて行かない。

「あ、えーと。すいません、ちゃんと風呂場も部屋も内鍵がついてるんで。頼りないかもしれないけど、自分の家を好き好んで壊すヤツもいないと信用していただければ嬉しいかなと」

 いつも、やや柔和な笑顔の彼としては、やや硬い表情。

 ……やっと解ったような気がする。自分の置かれた状況。

 彼も複雑な心境っぽい。

 何が変、といえば、恋人でも友達ですらない一職場の上司と、突然飲み会等で意気投合したわけでもなく、さらには仕事を派手に引っ張ったわけでもないのに、今こうしてこんな時間に、しかも一方の家に二人きりでいる、ということである。

 ……でもまあとりあえず。

 あんな怖い事件があった割に平然としていられるのは、まさにこういう展開で訳が解らなくなっている――というか、彼の存在が大きいことは疑いなかった。

 彼がいることで、怖くない。

 いや、きっと内心怖いんだけど、あまりそう意識しなくて済んでいる。

 そして、なぜだろう? ひどく安心している自分がいる。

 ……男の人なんだけどね。

「とりあえず、明日、ってかもう今日だけど――休んだ方がいい。ケータイ、持ってるよね?」

 頷く。

「事件に巻き込まれて体調が思わしくない、って言って休んじゃいましょう。今日木曜だから、今日明日と休んだらいい。何かあればフォローしとくから言ってください。

 ……ああ――」

 不安なのが顔に出ていたのだろうか。

 ちょっと彼がたじろいだ感じになった。

「警察から聞いてると思いますけど、少なくとも、しばらくは家には帰らない方がいい。ホテルとか泊まっても無駄に金がかかるだけだし、しばらくここにいてくれていいですから」

 戸惑うばかりで、とりあえず頷くしか能のない私。

「えっと……と。とりあえず家に帰るのと、新しい住処を探すのとは、土日までは待った方がいい。何なら付き合いますから。それとも実家とかに帰るとか? ああ、そうした方がいいですよねえ。何で気付かなかったんだろ」

 私は、即座に首を横に振っていた。

 実家に帰れば確かに安心は安心なのだろうけれど。いろいろあって、あまり頼りたくない。ここからだとそれなりに距離もあるし。

「えっと……、迷惑だと思いますけど、ちょっと、居候させてもらっていいですか?

 ……お願いします」

 ちょっと頭を下げ、上目づかい。するっとお願いしてしまう。

 これだから女って、ちょっとヤダ。

「成川さんがそれでいいならいいですけど……。どうせこの家にくるヤツいないし。ただ、食い物があんまありませんので……。冷凍ものがちょっとと米とお菓子くらい。まあでも、当面は、出前とかとってもらって、とりあえず適当にくつろいでてください」

 ありがと――と、無意識に、特に何の躊躇もなく、私はタメ口で返答していた。

 

 顔を洗って、彼が用意してくれた部屋へ。

 フローリングのままで、机と椅子、オーディオ機器にスピーカーがあるのを除くと、そこそこ大きい本棚が三つ。意外にもマンガが多いが、小説や学術書籍もそれなりにある。一応ジャンル分けしているようで、ある程度近いものを固めてある印象。概ね巻数順に並んでいるが、全部が全部、そうというわけでもない。結構テキトーだ。

 フローリングの上に、布団が敷いてあった。枕も含め、新品同様な感じ。カバーとかはないようだ。

 ……いいのだろうか。

「明日、暇だったらテレビでも漫画でも、好きなことしてていいですから。あ、一応鍵も渡しておきます。ただ、まだ外には出来るだけ出ない方がいいと思います。あと、インターホンが鳴っても全部無視していいですから」

 それじゃおやすみなさい、俺、風呂入ってきますんで――。

 そう言って彼は浴室へ。

 一人見慣れぬ部屋に残され、ちょっと自失。

 ドアの方に視線をやる。

 内鍵がある。

 どうしよう?

 …………。

 それは考えることじゃないな。

 そう思った。


 朝――。

 眠れないかと思ったけれど、意外にもぐっすりと、よく眠れた。

 よく眠れすぎて、時計を見てびっくり。

 一〇時を回っていた。

 いけない、会社に電話しないと――。

 急いでケータイを取り出して連絡。

 怒られるかと思ったら、そうでもなかった。

「そろそろやるころかと思ってたからさぁ」

 と、さらりと上野さん。

 どうやら、この会社ではそれなりによくあることらしい。

 緊張感のあるプロジェクトを連続でこなすと、ふっと途切れることがある、と。そして寝坊して慌てて連絡してくるケース。

 入社したばっかだと、その確率は相当に高まる、という。

 面白そうに話す上野さん。よかった、修羅場の最中じゃなくて――とホッとする私。

 でも、ホッとするばかりじゃない。昨夜の事件について説明し、休暇を願う。

 それまで笑い口調で早口だった上野さんが、途端に絶句する。

「それは大変だったね。ゆっくり休んだらいいよ。何なら火曜くらいまで休む?」

 涙出そう。

 本当にいい会社に入ったものだ。

 世の中、何が幸いするか、判ったものではない。


 二〇畳以上あるリビングに足を踏み入れる。

 実家は一戸建てではあったけれど、こんなに大きな部屋はなかった。

 改めて見ると、本当に広い――。

 カーテンを開け、陽射しを入れる。

 南向き。

 階層は低いけれど、最高のシチュエーションだ。

 よくよく見てみると、仕切りのレールが使われている痕跡がある。時々は仕切って使っているようだ。

 どんな時だろう?

 そう考えると、ちょっと落ち着かない。

 まあ単に、冷暖房の効率のため──なのかもしれないけれど。

 二つに分けると、一四~一六畳くらいの広さと八畳になる。これにあと、ウォークインクローゼットなどを除く正式な部屋が三つ。一つは彼自身の寝室。一つは私が寝起きした書庫。もう一つは?

 ちょっと――気になる。

 さらに、収納スペースがふんだんに存在する。紛れもない、ファミリー向けの物件だ。

 うずうず。

 単なる一夜の居候は、自由な時間とスペースをあたえられ、好奇心いっぱいです。

 でも――罪悪感が踏み留める。

 彼のプライベートスペースなのだ(全部がそうなんだけどね)。

 ……?

 ――そうとは限らないじゃないか。

 例えば遠恋してるとか。

 だとしたらカノジョの部屋とか。

 それとも――別れた彼女の部屋をそのままにしてる、とか。

 膨らむ妄想と好奇心に、自分負けそうデス。

 ふと、キッチンとダイニングスペースの間にあるカウンター上を見ると、一枚の紙切れが。

 彼のメモだ。

 全然気づかなかった。

『疲れているだろうから、起こさずに出勤します。家の中のものは、自由に使って結構です。せっかくの機会と言ったらヘンですが、それでもせっかくですから、ゆっくり休んでください』

 ぶっきらぼうなんだけど、なんだか温かい、そんなメッセージだった。

 ちょっと涙。

 さっきの電話で判ったが、滝野浦さんは会社には、自分からは何も、言っていないようだった。

 自分だって大変な目に遭ったくせに。

 まあ、今の状況がビミョーだから──なのだろう、きっと。

 ぐぅ――。

 お腹が鳴った。

 そうだ。昨日、ちょっと小腹がすいたのでコンビニに行ったのに、結局何も食べたり飲んだりしなかったんだっけ。

 それだけ緊迫した状況だったんだ。

 何だか、昨夜のことが、どこか他人事のよう。

 いまだに混乱している――のだろうか?

 でも――。

 なぜだか酷く安心している。

 一人きりなのに。

 なぜだろう?

 不思議だった。


 陽射しが強くなっていく。

 それにつれ、このLDの意味が解ってきた。

 床がダークブラウンであることにより、なんとなく暗く厳かな印象があったけれど、そうではなかった。フローリングの上に置かれた物たちやカーテンのカラーリングは、グリーンとベージュを基調としたものが集められている。天井を見上げると、蛍光灯のカバーの外枠がライトブルー、壁紙は白。

 これは地球――なのだ。

 小さな地球、自然の模写。

 そんなイメージで、私はとらえた。

 蛍光灯が明るいはずだ。太陽なんだもんね。

 一方、仕切りの向こう側、つまりLDと分離できるスペースの方は、畳敷にカーテンの色は白地に赤。オレンジの幾何学模様が、うるさくないように配置されたセンスの良いもの。蛍光灯の外枠は木調である。

 夕方、のイメージのように感じた。

 厳かさなんて、初めから求めちゃいなかったのだ。

 でも一つのポリシーで貫かれていて、調和がきちんととれている。

 若いとはいえ、すでに取締役まで昇進していて、実際に仕事においても「力」を見せつけることで周りをねじ伏せるだけの説得力を持った人なのに、偉ぶったところはなく、口調や態度も割と丁寧で、あくまで現場の指揮者であることを通している。

 本当に、そういうのとは無縁の人なんだなぁ、と思い、自然とクスっ、と笑っていた。

 

 その夜。

 ガチャ――ゴンッ!

 あ、ドアガード。

 気づいて玄関に向かおうとしたときにはピンポーン。彼が帰って来たらしい。

 意外に早かった。まだ七時前だぞ。

 一応、彼の顔を確認してドアガードを外し、中へ。

「あ、ごめんなさい。ついいつもの癖で。開かないから一瞬びっくりしちゃいました」

 ……私という女はそこまで頭に残らないのか、とちょっとため息。

 あれっ? なんでちょっと拗ねているんだろう? 

「ああ、電気がついてるのって、何かいいですねえ」

 ってそういうリアクションかいっ! と心の中でツッコミを入れる私。

 せめて、「待っててくれる人がいるっていうの、いいよね」とか言ってくれたら、本当にふらぁ、とくるんだろうな――と。

 ……そうなのかな? 

 よくわかんないや。

 彼を見ていると、そんなことどうでもいいように思えてくる。

 そのくらい、何かを超越した人――そんな気がする。

 そんな彼が、思いもかけぬことを言った。

 一連の騒動自体がそうなのだけれど──でも、あとから振り返ってみると、間違いなく、これが私の、その後の人生と人生観を、大きく変えるきっかけとなる──一言だった。

「実は、急遽名古屋へ行くことになりまして、一〇日ぐらい留守にしますので、合鍵、預けときます。その間、ここ、使っててください」

 

 彼が出張に急遽出張って三日目。

 日曜日に、警察から連絡があった。

 あの男が逮捕されたらしい。

 その関係で、警察署まで来てほしい、という。

 よかった――。

 そう思ったのは確かだったけれど、なんか違う。

 何だろう?

 とりあえず承諾し、外出準備をする。

 彼へ連絡──と思ったけれど、会社のケータイがないと連絡先が判らない。

 やっぱ、その程度の関係なんだよな――。

 もう、認めるよ。

 観念するよ。

 彼のこと、かなり気になってる。

 ヘンな気分になることは、あまりないけれど。

 って、たまにはあるのかよ!

 ……まあ、そんな程度で、本音は、「人」として好感を持っている、っていうのが真実だ、と思う。

 でもやっぱり、この問題が解決したら、不動産屋にいかないといけないよね。

 ちょっと憂鬱な、日曜の午後だった。

 

 警察署に出向くと、ちょっとした確認事項があったあと、すぐに別室へ。これがいわゆる面通し、っていうやつなんだろう。マジックミラー越しに犯人の顔が見える。

 間違いない。あの男だ。

 私は頷いた。「あの人に間違いないと思います」と、はっきり言った。彼ほどではないけれど、私も今やプロのイベント屋。人の顔を覚えるコツは、ある程度はつかんだつもり。冷静な頭で、このとき初めて、そう自覚した。

「じゃあこれで間違いないな。一応できたら、カレシにも証言してもらいたいんだけどな」

 一応向こうの所轄さんに、写真を送っておいたんだけどねえ、などと、刑事は呑気な口調で言った。

 カレシ――か。

 そりゃあ、全然違和感らしいものも何もなく彼の家に送り届けられ、彼の家で電話をとって、そして今ここにいるのだ。

 第三者から見れば、そう見えてもおかしくはないのかもしれない。

 一瞬否定しようかとも思ったけれど、でもやめた。

 犯人が逮捕された。

 刑事の話では、彼も遠からずこの事実を知ることになる。

 これで私は、彼の家に居候する大義名分を失い、晴れて家に帰ってもいい状況になったわけだ。

 でも――。

 彼の家の鍵を預かっているのだし。

 彼の留守を預かっているのだし。

 それにやっぱり、これは本当に、まだ一人は怖かった。

 彼の家には、彼の温もりがあるような気がした。

 実物がいなくても、それでも彼がいてくれる──そんな気がするのだ。だから耐えられる――それはたぶん、打算でも何でもない。本音だった。

 今日、警察に行くために外に出たとき、本当は少し恐かったのだ。

 日中なのに。

 やっぱり一人で外にいると、どこか背筋が寒い気がする。

 今まで、そんなふうに思ったことなんてなかったのに。

 彼の家にだって、彼はいないのに。

 誰もいない、一人きりなのに。

 あの、小さな自然、地球の模写。

 彼の温もり――。

 温かい、安心できる空間。

 そんなものがあるような気がして、いろいろ理屈をつけながら、帰りの足は、自然と彼の家に向いていた。


     * *

 

「ここまでのし上がっておいて何言ってんだ、って言われると思うし、今更何なんだ、って言われるような気がするけど、向いてないんだと思うんだ。この仕事」


 話し合いの中で聞いた、彼の言葉。

 

 それは彼が最年少で、しかも縁故とは無縁の会社で、ゴマすりゼロで、実力のみでのし上がった、という歴史的事実からは大きく乖離した言葉だった。


 正直、ここではムカつきかけたけれど、話を聴かないと、何が真実かは解らない。

 私はポーカーフェイスに徹し、続きを促した。


「全力で駆け抜けてきた。それだけは自信がある。プライベートを全部――そう、文字通り全部、だね。犠牲にしてきた。自分の好きなことは全部。小説家になりたかった。詩人になりたかった。エッセイストになりたかった。作詞家になりたかった。物書きになりたかったんだ。単独で食えなくてもいい、副業でもいいから、自分の言葉を――心を、誰かに聞いてもらいたかった」


 ふうっと、ため息──。


「母が死んだ時も、なんだか他人事のようで。ただ、そう、なんていうか、『借りを大量に作ったまま、いなくなっちゃったな』くらいしか思わなくて。

 あれだけ世話になった母について、そういうふうにしか、とらえられなかったんだ。

 感謝はしているけど、重荷だったし。

 だから俺は、欠陥品なんだ。感情がどっか欠けているんだと思う」

 

 ──彼の言葉は私には重かった。

 親に対して、「世話になった」なんて言葉、あんまり聞かない。

 それはちょっと、普通じゃない気がする。


 普通って何だ? って言われると困るけれど。


 彼が「お金」を重く見てしまう傾向は、そういうところからも来ているのだろう。

 彼が自分を大事にしないのも、そんなところからなのかもしれない。

 

 すべての力を投入してきた、と彼は断言してみせた。

 ただ断言するだけなら、誰にだって出来る。

 でも、私は知っていた。

 

 それが文字通り、であることを──。

 

     * *


【登場人物】

田岡:30代後半の男性社員。口数が多く、くだらない話が多いが、ストレートに明るく嫌みがないため、結構人望もある。負けず嫌いな一面も。


小野:自称「期待の若手」。25歳の男性社員。社会人としてはまだまだ下積み中。でもちゃんと役割は心得てます。


平野:アラフォー世代くらいの男性社員。人脈と交渉力を武器にできるだけのキャリアの持ち主。


上野:一般の会社でいう総務部長に当たる男性社員。琴乃の直属の上司として登場──といってもほとんど登場しないが、貴重なアドバイスなんかもくれている。


沢口:30代中盤~後半くらいの男性社員で転職組。琴乃とは部署は違うが、現在はサブマネージャークラス。


轟:田岡や小野が所属する部署の部長。取締役でもある。酒が入らなければ重厚感のある人物。

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