うぇるかむとぅ、いせかい。
==注意==
・この物語はとてつもないほど語彙力が欠如しています。
・語彙力が欠如してるため表現が曖昧になっているかもしれません。
・あなた自身の手でこの物語を作り替えることは可能です。
>自由に言葉、表現を書き換えても構いません。
というかあなた自身が言葉や表現を変えてくれないと
この物語は成立しないと思います。(私が語彙力欠如的しているため。)
・この物語におけるキャラクターたちは皆、アホだと思ってください。
・彼女らがなにをしようと、あなた達には何ら影響はありません。
・『君たちの人生はこの物語の作者ぁ、アイティによって作られたものだったのさぁ!!
なっ、なんだってぇ!!!』
なんて良くわからないオチなんてものはないのでご安心ください。
・この物語を改変・改訂されても誰も悲しむことはありません。
ていうか完結したらあなたなりにこの物語を改良した方がいいかもしれません。
完結しなくても改変は構いません。
この小説を元に作られた物語には、
星5評価、ブックマーク、感想を書きに行きます。
まずコレを元に書く人なんていないと思うけど。
・この物語は常に未完成です。
完結しても普通に続編書くかもしれません。
・本編がガタガタだと思った方は章の初めにある
『まとめ:○章って大体こんな内容だった。』をご覧ください。
まぁそれも、訳がわからない場合があるので…
とにかく、温かい目で……見て。
だんだん上達? していってるはずだから。
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異世界。いろんな人が憧れるよね。
自分はまぁそこまで憧れないけどさ。
異世界って、なんなの?
そう、知人に問われたことがある。
自分はこう答えた。
なんかよくわからない世界、と。
小説や漫画やアニメ。
異世界を取り上げるものは数多い。
理由としては簡単、面白いからだ。
純粋に面白けりゃ何でもいいのだ。
友情だの仲間だの恋愛だのなんだの面白かったらなんでもいいんだ。
殺人でも略奪だの鬱だのなんだの面白かったらそれでいいんだ。
まぁ、その面白い世界に入った一般人は、
少なくとも、楽ではないよね。
心も体も傷つくでしょうし。
それに比べて主人公みたいに特殊能力とかを持っている人はいいよね。
不思議な力でなんとかなるし、
絶体絶命になっても、形はどうあれ世界はすくわれるし。
神の力そのものをもつ主人公は……
誰かが優位に立つ異世界なんて、クソ食らえだ。
<>
ようこそ。
ここはあなたが望んでいた異世界です。
あなたは日々、異世界転生という死後の人生を考えていたと思います。
もとい、異世界転移という現実逃避に明け暮れていたと思います。
ですが安心してください。
あなたは異世界に来たのですから。
今までの事は忘れ、この世界で日々を過ごしてください。
あなたがこの世界に貢献することを祈っています。
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「……と、この世界に来た奴はそんなことが聞こえたそうだ。」
「……いやぁ……この世界みんながみんな
望んでいたものじゃないんですけどね……」
「そうだな。変なものしかないからな。
全部異質だよあんなの。あとめちゃくちゃ広い。
しかも造ったやつが……もう……なぁ……?」
「あはは……すいませんねぇ……ほんと……」
二人の男女が何もない暗い小部屋で距離を取り、
両者うつむきながら壁に背中をつけ会話をしていた。
彼女の名前は斉藤 創。
この物語の主人公であり、一時期世界を造る側だった者。
そして、この世界を救う者の候補だ。
「ほんとに……すいませんでした……」
……って言う程で彼女を導いてる。
……あー、うん。ちょーっとまっててね。
今の状況見せてもなんも分からないよね……
今からざっくり説明する。君に分かると良いんだけど……
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