★登場人物その2
ざっくりした登場人物メモ
シアナ計画編
●ヒールラン・デュト:元情報部隊騎士。キャスの町でネマと出会い勧誘された。現在はシアナ特区のトップとして、魔物の面倒をみたりと多忙な日々を送っている。
●アリアベル:元冒険者組合キャス支部の受付嬢。ヒールランの部下として、シアナ特区を駆け回っているが、目下の悩みは鈴子に目の敵にされていること。
●リリーアド・ジュダ・ワガイーター:冒険者組合ガシェ王国本部の長。風の精霊と仲のよいエルフの種族。特徴は背が高い。
●ヴェルシア・ジュド・カーグファン:土と仲のよいエルフの種族。治癒術師で去勢魔法が使える。特徴は背が低い。ライナス帝国のエルフの森の長の孫でもある。
●紫のガンダル(冒険者)
フィリップ・シュンベル:ガシェ王国の貴族、シュンベル侯爵家の子息だが、家を飛び出し冒険者になった。パパンとは昔からの友人で、ママンを狙うライバルでもあったらしい。貴族籍は除籍されているが、先代侯爵(父)からシュンベルの名を名乗ることは許されている。ガンダルのリーダーで、ラーシア大陸随一の冒険者として有名。
ショウ:フィリップに腕前を買われ仲間入りした剣士。パーティーの中では一番若く、フィリップを尊敬している。風の魔法も中級まで使える。
エリド:得意な武器は長槍だが、その器用さと身軽さを活かして斥候的役割もこなす。エリジーナとは同じ町の出身の幼馴染み。
コールナン:王立学院主席卒で、同時期に在籍していたフィリップと意気投合。平民出身で、フィリップと一緒にガンダルを結成する。火と土の上級魔術師。
エリジーナ:中級の治癒術師。大好物はお肉全般。美の秘訣もお肉らしい。怒らせると一番怖い人物。
●赤のフラーダ(冒険者)
ユーガ:フラーダのリーダーで剣士。正義感が強く、物語の勇者に憧れて冒険者になった。
ラック:氷熊族の獣人。ネマが虎視眈々と尻尾を狙っている。武器は大斧。
カル:中遠距離攻撃を得意とする弓使い。
ハイン:火の中級魔術師。
ユゼフ:斥候兼後衛の護衛。
セイラ:土の上級魔術師。オールラウンダーになんでもこなす。
シャーリン:中級の治癒術師。
●ベルガー・クリエス:レニスの貧民街のガキ大将。一生懸命子供たちを守っていたが、ネマに言われて冒険者を目指す。貧民街の子供たちで組んだパーティーはネマが眠っている間に緑にまで実力をつけた。現在は紫のガンダルの弟子となっている。
●その他
ウェイン・ミューガ:サンラスの父親。先代ミューガ領主であり、先代財務大臣であり、ミューガ公爵家当主。
ミシュリー夫人:サンラスの母親。ガシェ王国の社交界を牽引する人物。ネマ曰く美熟女。
レイウス・ビーリスフ:ビーリスフ侯爵家当主。ママンの弟。著名な文様魔法の研究者でもある。
ガルスト・ビーリスフ:ビーリスフの先代。ママンの父親。魔力が少ないが、道具や絡繰りなどの発明が得意。
メラニー夫人:ママンの母親。女性は家を守るべきという貴族らしい考えを持っていたために家族と溝ができていたが、ネマのすすめでペットを飼い始め少しずつ改善している。
愛犬リアンの名前は娘のセルリアから取ったらしい。




