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~は?何この能力?~

初投稿です。

…………………っ、ここどこだ?

(頭がぼんやりする。身体が怠い、、、)

真っ白な場所で、周りには誰もいない。

???「お主は、死んだのじゃよ。」

「えっ、誰!?」


「「「「「神じゃ」」」」」


頭は、ツルピカで、白い髭がサンタ並みに生えていて、白い服に杖、全身から神ですって主張しているヤバイ奴が喋ってきた。

「嘘つくなよ!」

「本当じゃよ。何でも、知っておるよ。旗立 建 中学3年生で、ラノベ好きで、兄妹思いで、困ってる人を率先して助けてくれる。それから」

「もういいって!分かったって、まだ、信じられないけど、ここに来る前に事故に遭ったことは、ぼんやり覚えてる。」

「物わかりが良くて助かるのう。」

「で、神様が俺に何のようだ?」

「いやー、誠に申し訳ないんじゃけども、異世界に行って、世界を救って欲しいんしゃよ。」

「まあ、拒否権ないんじゃけどね」(ボソッ)

身体をくねらせて、お願いしてくる。なんかキモい、

てか、最後の方にヤバイ事言ってなかったか?

「もちろん、チート能力かなんかをくれるんだろうな?」

「モロチンじゃよ(にっこり笑顔)、お主にとっておきのabilityを用意してあるのじゃ❗️異世界行ったら、能力が分かるから、後は、頑張るんじゃよ~」

そう言うと、おもむろに神がゲートを出す。

「えっ、いや待てって!異世界の情報とかは、ないのかよ!」

俺は、抗う術もなくゲートに放り込まれた。



感想待ってます。何でもいいから(切実)

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