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大口を叩いた以上は相応の結果を出さなければいけない

 敵情視察も兼ねて他の一回戦も見ることにした。


 第二試合、この試合の勝者が明日の僕の対戦相手になる。しっかりと見極めよう。




 1人目はケール・マクソ。動きやすい衣類に胸にだけ鎧を纏った盗賊(シーフ)の見た目。少し特徴的なのは盗賊(シーフ)にしては少し長い刃渡り30cm程の刃物を持っている事だけかな?


 次はジョーン・トーマス。剣と盾を持ち、全身を全て鎧で覆われた盾役(タンク)よりの剣士ってとこか…。僕とは相性悪そうだな。

 ケール君、頑張ってくれ!


「試合開始!」






 ケール君、もっと頑張ってよ…。試合中に思い出したけど僕と戦いたかったんじゃないの?ねえ。

 結果はジョーンの圧勝。攻撃が通らず、苦戦しているところに重い一撃を入れられてKO(ノックアウト)だった。


 …明日勝てるかな?






 続いての試合、魔術師シェーン・スミス対剣士アンソニー・ミラー、結果シェーンの辛勝。


 第四試合、剣士ブレイク・デービス対盗賊(シーフ)オリバー・デービス、ブレイク・デービスの勝ち。なんか兄弟対決だったみたい。






―――――――――――――――――――――






「あ゛あ゛ー、づがれ゛だ〜!」


 夕食を終えた僕はベッドに吸い込まれるように倒れる。


 昨日からまともに寝てないし、今日はめちゃくちゃ疲れた。明日も試合あるしゆっくり寝よ。


 着替えもしないで目を閉じると溶けるように眠った。

 今日も悪魔の聖騎士パラディンオブフィーンド日記(メモリーズ)が出ます。

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