当たり前≠常識
海万的にはノットイコールは≠よりもキ派です。
連日予定が詰まっているのとZAで連日寝不足です。
予定があって昨日のLAD 対 MIL 見れなかった(泣)。
(あっという間に斬って倒してしまった)
エンリカの剣に唖然としながらも感服する。
エンリカの剣に触れた途端、その箇所が全て両断した。
僕はあんな剣士は見た事も聞いた事も無い。
多分、師匠のじっちゃんも驚くだろう。
世界は凄い。こんなに強いとは。
「手応えは如何だった?」
「硬さは悪く無かったわ。全力を出せないとは言えカイルが斬れないのも仕方ないかもねぇ」
「クソッ、コイツの方が蠍よりムカつくかも」
カイルは転がっている石ころを蹴飛ばす。
石は瞬きも許さない速さで壁にぶつかった。
うわ………
その後もしばらくエンリカがカイルを煽っている。煽っているより軽口を叩き合っている範囲だ。それにカイルもどちらかと言えば自分自身に悔しがっている感じで一触即発のムードは無い。その事を分かってるのかランディは笑顔、リリスは眠たそうな顔をして二人を見ていた。
エンリカが落ち着いたて剣の手入れに入ったのを見てカイルが提案する。
「疲れたから休憩にしない?眠い」
「エエ〜、カイル、この程度で疲れちゃった訳?」
「五月蝿ぇ、永遠に休憩させてやろうか?」
「やれるもんならやってみなさいよ」
再びエンリカが薪を投入し、2人の関係が熱くなる。
そんな二人を尻目にランディ、リリスがテキパキと休憩の準備を始めた。
準備が完了しかけた時、ランディが僕達に質問する。
「今日はもう此処で寝ない?移動めんどくさいし。多分もうそろそろ日が暮れる頃だろうしね」
えっ、ダンジョンの中って寝れるもの何ですか?
聞いた事ないですけど。
じっちゃんも基本はダンジョンの外で寝るって。
これが最近の常識なの?
「そうね、エドの特訓にもなるし」
そう言う事?理屈は分かる。ダンジョンに居ればいるほど魔力が活性化して強くなるからね。でもリスクが高すぎる気が…。
「あっ、あの...最近の探索者はダンジョンの中で寝るのですか?」
なんか嫌な予感がするが、『分からなかったら聞け』のじっちゃんの言葉通り尋ねる。
「僕達以外はあまり聞かないよね」
「最効率特訓」
「何で他はやらないのかしらね」
「ZZZ」
あっ、そうですよね。ある意味予想通りと言うか。
ていうかカイルはもう寝てるし。慣れればこんな所で寝れるものなのかな?でも僕はそうなりたく無い気がする。
こうして、僕のビクビク野宿Part2が始まった。
そういえばこのデトクリ蠍の残骸はどうするの?
戦闘描写難しい。
書き終わった時刻、8:20。
今日もM進化して特性『おやこあレゝ』(=2回投稿)になるかもしれない。




