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来るところ間違えました。〜新人探索者、最きょうパーティに入る〜  作者: 海万満
第一章《新人探索者》エドワード・クレイ
19/76

当たり前≠常識

 海万的にはノットイコールは≠よりもキ派です。

 連日予定が詰まっているのとZAで連日寝不足です。

 予定があって昨日のLAD 対 MIL 見れなかった(泣)。

 あっという間に斬って倒してしまった。

 エンリカの剣に触れた先が全て斬られた。

 僕はあんな剣士は見た事も聞いた事も無い。

 多分、師匠のじっちゃんも驚くだろう。


 世界は凄いなぁ。


「手応えは如何だった?」


「硬さは悪く無かったわ。カイルじゃあ斬れないのも仕方ないかもねぇ」


「クソッ、コイツの方がムカつくかも」


 ワーワーギャーギャーとエンリカがカイルを煽っている。

 ランディは笑顔、リリスは眠たそうな顔をして二人を見ている。


 エンリカが一通り満足したのか、落ち着いたのを見てカイルが提案する。


「疲れたから休憩にしない?眠い」


「エエ〜、カイル、この程度で疲れちゃった訳?」


「五月蝿ぇ、永遠に休憩させてやろうか?」


「やれるもんならやってみなさいよ」


 再びエンリカが薪を投入し、カイルが熱くなる。

 そんな二人を尻目にランディ、リリスがテキパキと準備を始める。

 準備が完了しかけた時、ランディが僕達に問う。


「今日はもう此処で寝ない?もう外は日が暮れるだろうし、今日移動もあったからね」


 えっ、ダンジョンの中って寝れるもの何ですか?

 聞いた事ないですけど。

 じっちゃんも基本はダンジョンの外で寝るって。

 これが最近の常識なの?


「そうね、エドの特訓にもなるし」


「あっ、あの...最近の探索者はダンジョンの中で寝るのですか?」


 なんか嫌な予感がするが、『分からなかったら聞け』のじっちゃんの言葉通り尋ねる。


「僕達以外は聞かないよね」


「特訓、最効率」


「何でかしらね」


「ZZZ」


 あっ、そうですよね。ある意味予想通りと言うか。

 ていうかカイルはもう寝てるし。慣れればこんな所で寝れるものなのかな?


 こうして、僕のビクビク野宿Part2が始まった。

 あと、このデトクリ(スコーピオン)の残骸は如何するの?

 戦闘描写難しい。

 更にエドワードが目で追えない感じを書くのちゃんと伝わってるかな?

 書き終わった時刻、8:20。

 今日もメガ進化して特性『おやこあい』(=2回行動)になるかもしれない。

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