【マンガ】Teen Meets Teen その4:カラオケ
2026年8月
【@カラオケ】
【あとがき】
今回は学校の外でばったり出会ってしまったシチュエーションです♡
余談ですが、大学生のとき友達にすごく素敵なカップルがいて、彼らの馴れ初めを聞いてみたんです。
入学したての頃に学科のみんなで行ったカラオケで、ドリンクバーの前で偶然2人きりになって少しお喋りしたのが互いを意識し始めたきっかけ、というものでした。
わ~!
そういうささやかな場面で小さな恋心が芽生えて、徐々に仲良くなっていくのって、すごくいじらしくて良いですね。
応援したくなっちゃいますね。
さらに余談ですが、僕は耳と喉狂ってるんかというくらいの音痴であり、かつ病的なほどの恥ずかしがり屋なので、カラオケではタンバリン係に徹しています。
一時期は歌が上手くなりたくてひとりカラオケ行きまくってたこともあるんですが、いくら練習してもダメなものはダメなんだ……、ということを学びました。
大抵の物事って継続すればそれなりに上達していくと思うんですけど、どう足掻いても生まれ持ったセンス的に無理というものもありますよね。
皆さんにもありますか?
僕の場合はカラオケと筋トレです。
本当はゴリマッチョになりたかったんですけど、体質的に無理でした。
元々骨格が細く、さらに食も細くて筋肉や脂肪が体に付かない。
昔は頑張って筋トレしてましたが、今はいさぎよく諦めて代わりにマッチョの絵を描いてます。
あと僕は女性ではないので、代わりに可愛い女の子の絵を描いてます。
そう思うと、現実で満たせないコンプレックスを満たせるというのも一次創作の魅力のひとつかもしれませんね!




