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灰色姫  作者: 糸間屋
7/7

読まなくてもいいおまけ

ケツ叩き用に、次回作の案を挙げておく。

①ガチの中二ファンタジー(たぶん和風)

・実はいい血筋生まれの主人公。家の後継者としてはすでに出来のいい兄がおり、家を出ている

・ある日、勤め先のある町でヒロインに会う。主人公のほうは、とある海沿いの村へ行く用事があって、お約束でヒロインの住んでる村がそれ。

・この時点では主人公より強いヒロイン

・主人公の用事は、この村の祭りを見ること。実家は国が始まった時から続く神職で、この村の祭りが竜神にかかわるものなため。実家から言われたので面白くはないが、今は全国に「異形(いわゆる魔物)」が発生していて、実家はその対策をしなければいけないので文句は言っていられない。

・祭り本番、祭壇に上がるヒロイン。そして村に押し寄せる異形。成り行きで「神域」まで逃げ込む主人公とヒロイン

・ヒロインはなぜか強硬に儀式を完成させようとするのだが、その途端発光とか「こ、これは……」的な不思議現象が起きて、他のところへテレポートしてしまう。

・そのときの衝撃で(?)記憶喪失になってしまったヒロインともといた場所へ帰ろうとするが――※ただしまだ主人公よりヒロインが強い(大事なこと)


みたいな話。


・国が始まった時に当時の王は天から剣・鏡・勾玉を授かっており、そのうち鏡と勾玉は腹心に与えた。この鏡を受け取ったのが主人公の祖先。

・三種の神器それぞれに特殊パワーがあり、「鏡」は時間や空間関係。ちゃんとした巫子が使えば未来とか過去が見えたり、テレポートできる。祭壇からテレポートしたのは、兄のかけてた加護と主人公の力が合わさった結果だったりする。

・この世界の人間が戦うにはブースターをつける必要があり、主人公も特別製のブースターをつけている。これが出力はあるけど体に負担がかかるもので、それに気づいたヒロインとか仲間に止められるんだけど、ヒロインが逆にリミッターをつけていることが判明し対決イベント→のちに覚醒

・あと、のちのち兄と対決イベントがきっとある。


・ヒロインは幼いころから神の眷属くらいとなら直接話ができる霊力の持ち主。なので、竜神が新しく生まれるための贄として育てられてきた。

・友達が竜神の眷属たちしかいなかったため彼らと遊んでいたら、物理も魔法も強くなった。それでリミッターつけてる

・儀式を強行しようとしたのは、竜神が生まれないと海が淀むため。

・記憶喪失は実は仲の良かった竜神の眷属たちのしわざ。なんか理由がある。

・眷属たちのうち一人が実は主人公とその兄と知り合いで、テレポートもあるかもなとは予測されてた。



②ゆるゆる異世界トリップ

・ヒロイン視点で進む(予定)

・天然だが、かなりのハイスペック美人なことがのちのち明らかになっていく感じで。

・ある日の学校の帰り道、同級生を助けたけど一緒に段差から落ちてしまったヒロイン。

・見たこともなく、言葉もわからない世界へトリップしたんだけど、実は同級生の出身地で魔法がわりと万能だったので問題なかった。

・さっそく魔法で帰る……といきたいところだけど、実は魔法は女しか使えない。つまりは拾ってくれた同級生の姉たちに頼るしかないわけだが、ちょっと(?)ブラコンな姉は「ひと月くらいゆっくりしていきなよ、帰りは時間ゆがめてあげるから!」である。そんなわけでヒロインにとっては特にやらなければいけないこともサバイバルすることもない異世界生活が始まる。

・ところでこの世界の男は、魔女の魔力を回復させるという特性がある(時間経過でも小回復はする)。さらに専属契約を結ぶともっと早くなる(のと、お互いが物理的に近いほうが早い)のだが、同級生は契約のない状態でもかなりの回復量を出せる。それであちこちの魔女に狙われているため、あまり帰ってきたくなかった。

・せっかくだからと、魔法の練習をしていたヒロインが魔力が大きいことが分かったため、「じゃあこの子と契約したことにすればいいんじゃない?」ってなる


……そして始まるラブコメ、というよりヒロインが同級生の女難を見守ったり友達になったりする話。


シリアスもあるよ

・ヒロインにフラグが立たないのは、別に好きな人がいるから

・少しずつでも魔力が回復していく世界なので、ずっと魔法を使わないと逆に危なかった。

・途中でちょっと「自分が1月くらい行方不明になった時間軸」を見るイベントがある。



③お前らのような裏方がいるか

・とある高校の演劇部、部長(主役。ぼっちゃんだけど演技力もちゃんとある)と仲たがいして次の公演にストライキ宣言出された副部長(舞台監督。ただし校内三大イケメンの一人)。

・ほかの役者陣もなんやかんやで去り、裏方だけでさてどうしようと思ったところ、なんと部長がほかの部(家庭科部とか放送部)の協力を得て自分たち抜きで公演をしようとしていることが発覚。

・いろんな意味でこれは許せないと残った部員は思うんだが、全員裏方だし人数も少ない。

・副部長「逆に考えるんだ。こういう条件の勝負、役者対裏方の勝負だと」他「「こいつホント無駄にイケメンだな」」。しかし負けるのもシャクなので、お互いにほかの部の協力を得ての演劇部内の対決ということにして宣伝も(企画担当が)出し、実際に協力も(渉外担当が)取り付ける。


かくして、全校を巻き込んだ変則勝負が始まった。



この話だけキャラが決まっている


部長

長部優おさべ まさる。178センチ

・親も役者で、金も実力も一応ある



副部長(元・音響)

副島響一郎そえじま きょういちろう。175センチ

・三大イケメンの一人(あと一人が生徒会長で、もう一人はこの話に出てこない)

・中学の時は普通に舞台に上がる方だったため、唯一演技の経験ある

・中身まで無駄にイケメン


衣装・小道具

衣笠(きぬがさ) のぞみ。164センチ

・あふれ出るオカン力(太ってはいない)。おこると怖い

・中学の時は家庭科部。高校の家庭科部のみんなとも友達


企画・宣伝

比企野ひきの りょう。157センチ

・悪役美女顔。私が小さいんじゃない、周りがでかいだけだから。

・双子の姉妹がいる


渉外・大道具

大道裕高おおみち ゆたか。183センチ

・妹、幼馴染(しかも姉妹)、クラスの仲いい女子(三大美人の一人)……とギャルゲの主人公のような交友関係。性格もいい。ただし副島と友達なので、近寄ってくる女子はだいたい副島狙い

・バイク……はまだ乗れないのでチャリでものすごいスピードと安定感を出せる。


照明

照井聡てるい さとし。179センチ

・別名比企谷シスターズのオモチャ。よくからかわれている。でも二人を見分けられる数少ない人物

・副島、照明いらなくね?と思い始めたこのごろ


脚本

本神陽華もとがみ はるか。170センチ

・ハーフ美人な見た目に反して、コミュ障で読書が趣味。大道の幼馴染(妹の方)



④サスペンス?

職業:警備員で、Tコーポレーションの社長宅専属の主人公。ある日突然社長が姿を消し、その孫が訪ねてくる。成り行きで孫と、謎めいた秘書とともに行動を共にし、社長の行方を追うことになった主人公だが……。


主人公

所属する警備会社の中でもトップから数えた方が早い実力。アルソック的な方よりSP系の依頼が多い(つまりわりとイケメン。20代半ばで190オーバー。もちろん筋肉質。身内で苦労したわりに実直な性格。

社長の安全と孫の心情を考えて家出を(期限付きで)受け入れた。秘書のことはちょっと苦手。


見た目ははかなげな美少年。13か14歳で155前後。じいちゃんのSPしていた主人公になついたり、しっかり準備して主人公のところへ家出して来るなど中身は結構な行動派。生まれと性格が合わさって、偉い人はだいたい知り合いだしかわいがられている。秘書にもなついている。


秘書

ちょっと前にじいちゃん(社長)がよそから引き抜いてきた女性秘書。前にいた会社とかのつながりで顔が広い。170あるモデル体型。美人というより色っぽいため愛人疑惑が絶えない。家庭の事情で早くから家をでているので実はまだ24歳とか。会ったことのない弟がいるため、あまり孫に強く出れない(孫=秘書弟ではない)。



アナザー④:ファンタジーにするなら

スタンド持ちというかエディルレイドっていうか。自分の精神と連動した、出し入れ自由の武器を持っている人がわりと多い世界(人によっては武器の形してない)。魔法=武器の特殊効果。

つまり女子供も戦える。あと、成長にしたがって武器の形が変わることがある。



主人公は「武器もち」で、普通の人間が多い国に勤めている武人。ある日王に呼ばれ、荷物を別の国まで届けるよう言われる。

出発前夜、王の愛人ではないかといわれる侍女が訪ねてきて、「今すぐ発ったほうがいい」と忠告される。

それを裏付けるように襲撃を受けて、やむを得ず荷物と侍女とともにその場を脱出した主人公。いったいなぜなのかと荷物を開けてみれば、王の孫の姿。


とりあえず王命を果たすため出発した主人公と、理由があるらしくついてきた侍女、そしてなぜか国から出された王子の珍道中。



外見と性格の特徴はみんな一緒


主人公

「槍」の使い手。特殊効果はないが、物理で風が巻き起こる威力を出せる。周囲に「武器もち」があまりいなかったことと身内に問題児がいることで同僚からは冷遇されていた。が、そんなのを気にせず王に誠心誠意仕えていたあたり神経はわりと太い。


侍女

最初に仕えた主のもとから、さらに上の権力者に見初められて主の家がつぶされ……ということを何回か繰り返し、逆に「召し抱えれば家が栄達する」といういわくがついてしまった。主人公が向かうのがちょうど生まれ故郷で、生き別れの兄と弟に会うのが目的。特殊効果がえぐい「扇」の使い手


実は「武器」が発現してしまい、国交があり「武器もち」の多い国へ出されることに。ただし本人はわくわくしている。

特殊効果として他人に幸運をもたらせる「短刀」の使い手(終盤で発覚)


・目的地に着いたら、主人公はまた武人として雇われて、孫は王族の傍仕えになって、仲良くやってそう。侍女はきょうだいと再会はできるけど、いわく付きのため普通には暮らせないのを分かっていて王宮に上がる

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