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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

最弱の英雄譚∼最弱はいつしか最強になる

作者:霧矢
最新エピソード掲載日:2020/02/13
遥か昔、この世界に生命が生まれる前のこと。ある日一人の神が誕生した。
ありとあらゆるものを生み出し作る創世神ミリティア。
そして、創世神ミリティアは二人の神を生み出した。
生命を司る神ファナティア、死を司る神カサドラ。

しかし、神の命は永遠ではないことを知ったカサドラは、不死の欲望を叶えようとすべての命あるものら全てを自分のものにしようとした。
だが、一人の勇者が立ち上がった。 その名はアーサー・ペンドラゴン。
その力は絶大で見事カサドラとその配下を魔族の森アージュに封印することができた。

しかし、アーサーはその封印が一時的なものであることを知っていた。
アーサーは来るべき日に、自らの力をファナティアに預け相応しいものにその力を授けさせることにした。


そして、五千年後のオーランド大陸の首都アルガイルのはるか遠くの小さな村である少年が生まれた。

少年は忌み子として嫌われながらも英雄を夢に見そして、英雄に憧れた。







この物語は忌み子として嫌われ英雄に憧れ、そして英雄になる少年の物語である。
~プロローグ~ 古の時代
2020/02/13 23:20
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