青の弾丸
では、今回は主人公側、『青の弾丸』について。
月城麗華のライバルの女性の理論により、『x』を退治する組織。
組織の中心人物は、日野真理27歳と、政府役人の須佐賢治35歳。
Xの侵略は、5年くらい前から始まっており、組織化はすでに固まっている。
主役になるアクション担当は、楠龍二と南条和樹。ハードボイルドアクション小説を狙うので、いずれも30代前後が良いかな。
楠と、南条が、組織で働くきっかけは何か。
①就職
②スカウト
③なりゆき
Xの存在が人々に知られていないので、②か③ですね。
一応、青の弾丸というタイトルなので、Xを倒すのは、弾丸を使うほうがよろしいと思われ、そうなると二人の能力は、多かれ少なかれ、拳銃系に強いことになります。
なりゆきっていうのも捨てがたいのですが、今回は②のスカウト。
二人で能力を分けるため、楠が早打ち、南条がスナイパー系にしましょう。
日本で拳銃を使うとなると、自衛隊か警察しかないので(一応スポーツもあるけど)警察出身というほうがいいかな、と思います。警察の分室扱いだと、何かと『事件』の捜査や処理に苦労しません。
楠 龍二 30歳 早打ちピストル射撃の名手。近距離格闘のプロ
南条和樹 27歳 スナイパー系 コンピュータや電気系に強い。
今、手元に拳銃系の資料がないので、なんですが、愛用の武器を決めるといいですよね。
主の捜査はこの二人ですが、警察側の捜査担当者を情報提供者としてほしい。
組織をどこまで作るか……というのは、どこまで話をつくるかによって変わってきます。
事務所をどこにおくとか、命令はどこが出すのかとか、考えだすとかなり大きな組織になりますので、大量の人物設定が必要になりますが……とりあえず、今回はここまで。
次回は、主人公二人の性格等の設定について。
更新はたぶん、来週、気が向いた時に。




