前へ目次 次へ PR 19/24 索敵眼 Xが音波を出す前段階で、宿主は、βウエーブという不可視な光線を放つ。 これはブルースコープおよび、索敵眼(スカウティングアイ)という虫型の飛行ロボットで索敵可能。 索敵眼は、20分しか使用できない。βウエーブに反応すると、位置を発信後消滅。 普段は、アンクレット、もしくはブレスレットの形で持ち運ぶ。 飛行能力、持続時間の問題で、現場に移動してから使うのが基本。 現在、位置を発信後も消滅せずに、追跡できる形のものを開発中である。