57〜まさかの、ラーメン!?〜
誤字が大量だと思います。
すいません
コロイの一言で美味しいお店探しをすることになった。収穫祭の影響があるためかたくさんの人で溢れ、屋台もずっと先まで並んでいる。まだ昼だと言うのに酒を飲んで楽しそうにしている奴らもいた。
完全に日本の祭りのような感じだ。
「よーし!何から食べる!?」
俺の感傷を吹き飛ばすようにクリムが元気よく言う。
「肉ー!!」
コロイはクリムの発言に食い気味で返してくる。
そうだ、前の世界なんて思い出しても意味ないだろ。俺は思考を切り替えるために頬を叩く。
クリムとコロイが頬を叩く音に驚いたのか『びくっ!』して。
「どうしたの?」「大丈夫?」と不安そうに声をかけてくる。
「大丈夫だ、少し昔のことを思い出しただけだ。そんなことより、お店探すに行くぞ!」
「「おー!」」
心配そうな顔から、2人とも元気な可愛い顔で返事をしてくれる。
歩いてみると屋台には食べ物屋さんから道具屋さんに絶対痩せる薬とか言う怪しいものを売ってる屋台もあった。
俺の前を仲良く手を繋いで歩いていたクリムとコロイは突然走り出す。俺もついて行くために走る...てか早くね?クリムとコロイを追いかけなが心の中で突っ込んでおく。どれくらい早いかって言うと一般人では見えない程だ。こんなに早いと言うことは何から緊急事態なのか?俺は気を引き締め直し追いかける。クリムとコロイは人だかりができていた屋台に足を止めた、俺も追いつく事ができ、息を整える。「どうしたんだ二人とも?」俺は肩を揺らしながらも尋ねる。
「リラごめん、ちょっと気になる匂いがあるってコロイが言うからちょっと走ったの 、大丈夫?」
クリムが走り出した理由を教えて、肩を貸してくれた。ちなみに、コロイに関してはお店に夢中でこっちを見ていない。料理に負けたことに少し悲しく感じるが、確かにいい匂いがする。どこか懐かしい匂い。この匂い...まさか、ラーメン!?
俺は驚いて店が見えるように少し前に入り込むそこには、ラーメンに近い麺料理ので麺の上には大きなチャーシューが乗っており、美味しそうな豚骨の匂いが漂っていた。俺達はしばらくお店に並ぶことにする。
すぐに俺達の番になり注文する。1杯銅貨100枚ととても安い、クリムとコロイはどうやって持つのかわからないが4杯ずつ注文していた。
俺達は裏路地に入りそこで食べることにする。
ちなみにクリムとコロイ、とても器用に頭の上や小さな腕の上に載せ運んでいた。
3人でいただきます!と言うと一気に啜り食べる。
クリムとコロイも食べたことがあるのか、『ズズず』啜りながら食べる。
俺が食べ終わる頃には二人とも4杯ぶんを食べをおわるという荒業を見せられた。
「リラ!早く次の店に行こうよ!」
「次こそ肉!」
俺は、早く早くと急かす2人を宥めながら店を探す。
もう一杯食べたかった。
ポツリと呟くが町の喧騒に消えるだけだった。
内容を考えずに書いたので意味不明なところがあると思いますが、続きには関係ないと思いますので。流してください




