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54〜しゅっぱーつ!〜

投稿が遅れてすいませんでした。

テストに文化祭と忙しく、書く暇がなくて書けませんでした。(モチベが復帰するまで投稿頻度が下がるかも知れません)

「よし、そろそろ行こうか」

俺は未だに魚の骨を名残惜しそうにしゃぶっているクリムとコロイに声をかける。

2人はしゃぶっていた魚の骨を捨てて立ち上がる。

「さて、こいつらはどうするか、」

俺は襲ってきた男達をどうするかを悩む。

もちろんここで殺す訳にも、まして逃がすことなんて出来るわけがない。

この場で悪さはもうしないと誓わせても守るとは思えないし、罰が与えられないと被害者が報われないだろう。


「それなら一番近くの町はどうかな?その町は貿易都市には負けるけど、少し大きめの屋台通りが有るんだよ!しかも収穫祭でお祭りもやっているだよ!」

クリムがテンション高めに説明してくれた。まぁ、要するにお祭りで美味しい食べ物をいっぱい食べたい。と言う事だろう。

「肉も食べれる?」

尻尾をピンと立てたコロイが目を輝かせながらクリムに聞く

「もちろん、肉以外にも色んなものが食べたれるよ!」

クリムが身振り手振りでコロイに説明する。

「リラ、行くしかないでしょ?」

「うんうん、行くしかない!」

2人がキラキラした目で見てくる。

可愛いなこいつら、俺はもちろん賛成する。

「どのみち、この男どもをギルドに差し出さないとダメだし、近くの町ならそこでいいだろう。」

それを聞いたクリムとコロイは手を合わせながらやったー!と飛び跳ねて喜んでいた。


「行き先も決まったことだし、出発するか!」

荷物をまとめ、楽しそうに町で何を食べるかを話していた2人に声をかける。

ゆっくり投稿していくので、気長にお待ちください!

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