4〜影の応用〜
早く書きあげることができました!
R2 9/23
編集しました。主人公の表現などを大幅に変更
物語の進行には、あまり関係ありません。
「やっと、やっとだー!」
俺は、抑えきれない喜びをを爆破させ、体全体で喜び表そうと、小さい体で飛び上がる!
「やっと!森を抜けたぞー!」
俺は魔術を初めて使ってから二日ほどさまよっていた。
食料が必要ないため腹ペコで倒れる心配や変なものを食べておなかを壊すこともなかったため、前世では体験することはなかったであろう、森の中を四日間も歩き続けることができたが、精神的にはとてもつらいものだった。話し相手もいなく、孤独を感じていた。
しかし、様々な魔物を倒すことになり、その中には、どこのRPGでもいそうな、オーム、ゴブリン、スライム等の他に、蜘蛛を巨大化させたような敵がいたが、前者は、相手が気がつく前に、黒魔術で、黒い影を飛ばし、即死させることが出来た、後者の蜘蛛は、動きが素早いため相手に向けて影を当てるのが難しく、クモ糸をたくさん飛ばしてくるため避けるので精いっぱいになり、当てれないでいると、しびれを切らした巨大な蜘蛛は俺を食べよう飛びこんできた。
俺は、バランスを崩し地面に影を放ってしまう。地面にどばされた影に意識が向いてしまい、次の蜘蛛の攻撃を回避することが出来ず、とっさにうずくまり頭を手で覆った瞬間、俺の意思に従うように、影が変に盛り上がり、俺の半分程を覆い蜘蛛の攻撃は、その影に阻まれ俺に届くことは無かった。
そして俺はとあることが思い浮かぶ。
「もしかしたら、放った影は、好きに操ることが出来るのか!?」
そう、単純に目標へ影を飛ばすのではなく、それを操り使うことができることに気づき、確かめるために俺は感覚を集中させる。さっきまで真っ直ぐとしか飛ぶことのなかった影は俺の意思に従い蛇のように地面を這いより、俺が立ち上がるのと同時に、その影を蜘蛛のいる方へと向ける。分裂して無数の影となり蜘蛛を包み込むように襲いかかる。蜘蛛も逃れようと背後に飛び上がるが、反応が遅くにいつものように黒い影に一瞬で包まれ、絶命する。
俺は倒れてしまったせいで土やクモの糸で汚れてしまったためそれらを手で払いのけようとすると先ほどとは異なり、黒洗浄と違い意識をしていなかったのにさっきの蜘蛛の様に俺の体を影が包み込むが、それは冷たく漆黒の影とは違いどちらかと言うとほんの少し暖かく優しい影っであった。
その影がだんだんと消えていき、やっと見慣れてきた自分の綺麗な白い肌が見えてくるそこには、汚れがなく本当に綺麗になっていた。
勝手に影が自分を包み込んだことは少し驚いてしまったが、俺のきれいにしたいと言う気持ちに反応したということで自分に都合の良いことだったため、スルーしておく。
「だが、魔術で綺麗にできるのは、いいけど、流石に風呂に入りたいな〜」
純日本人である俺には、風呂なし生活とても悲しかったが森には、川が多いため風呂は、無理でもと思い、川を見つけては、全裸になって川に入り体を洗っていた。キンキンに冷えている水だったため暖かいお風呂に入るのは一番の希望だろう。ついでに言うと腹は減らないが和食がすでに恋しくなっている。
そんな道中の中やっと森を抜けた先には、土を踏みしめてできたであろう、舗装された道があり人とゆうか車が通ったよう二本の跡が先までの続いているな大きな道だった。
「これでやっと街に行くことが出来る」
希望を叶えるためのひと頑張りと思い元気に一歩踏み出す、突如どこからともなく悲鳴が聞こえる。
「誰か、助けてくれー!」
放っておけない主義の俺は、街に行くという目標を置いておき、初めて出会う異世界人に胸を高鳴らせながら、声が聞こえた方向に走り出す。
~リッチ~
レベル 1 → レベル2
オーク4体、ゴブリン8体、ビックスパイダー2体、の討伐
黒洗浄の使用
以上により、
能力
黒魔術 レベル 1 → レベル2 影操作を習得
回復魔術 レベル 1
不老不死 レベル 1
影操作 レベル1
耐性
恐怖耐性
神からの祝福
ジャージの自動修復機能
投稿頑張りますので、
これからもよろしくお願いします!




