3~能力の使い方~
拙い文章ですが、楽しく読んで頂けたら幸いです。
安定して量は、少なめです。
軽い気持ちで読んで下さい!
今、何をしているかというと、森の中を歩いていた。
最初のほうは、森で遭難したら食糧確保が重要だと思い、木の実などを集め食べようと木に登って満たしてクルミのような見た目の木の実を手に入れることができた。食べるために固い外側の殻を近くに落ちていた大きめの石でたたき割った。中からは白くて小さな身が詰まっており、口に含んだが薄味の塩の味がしてまずくとてもじゃないが食べれたものではなく、とっさに吐き出してしまう。
周りには同じものばかりが実っており、食糧集めはあきらめて、先に森を抜けることにした。
そして今に至るのだが、森を丸二日ほど歩いているのだが、全然森を出ることができる気がしない。だが、まったく意味がなかった訳ではない、ひとつは、お腹が減らないことだ。
なんと言ってもあのくそまずい木の実を口にしてから何も食べていないため空腹はずなのだが、今の体は、ほぼ疲れもなく、空腹も感じず、歩き続けていた 、
そのおかげで、結構な距離を行くことができたと思う。
そして次がなんと!意識をするだけで、神からもらった能力を使うことができたのである。
オークを倒すときには、必死だったのでわからなかったが、足を滑らしてしまい、泥をかぶってしまい、ジャージには、自動修復機能があるおかげかすぐに汚れが落ちたが体の汚れは、落ちなく、仕方なく近くにあった川で、体を洗おうと、思いジャージを脱ぎ、川に入ろうとした時
(もしかしたら回復魔術で汚れを落とすことができるのでは?)
と思った瞬間、頭に呪文のようなものが浮かび、
(これを言えば魔術が発動する?)
そう思い自分でもよく分からんがそのまま呪文のような言葉をそのまま読むと、
体を漆黒の黒い影が身体を覆う。すると、体の汚れが綺麗に落ちる。
「おー!なんだこれ、すげー匂いまで良くなってる!」
周りから見たら全裸で、自分の体の隅々をに匂っている変態幼女だが、
そんなことに気が付かないリッチは、小さい自分の体の確認をしていた。
ジャージを着て立ち上がる、食料や清潔面の問題は無くなったが、
ここ数日誰とも話してないので精神的には、あまり良くないかもしれない。
「早く街に行きたいな」
ボソリと呟くがやはり森の静寂に悲しく溶け合うだけだった、、、
~リッチ~
レベル 1
回復魔術と黒魔術の応用による黒洗浄を使用により、回復魔術と黒魔術に経験値が溜まりました。
以上により、
能力
黒魔術 レベル 1
回復魔術 レベル 1 黒洗浄を追加
不老不死 レベル 1
耐性
恐怖耐性
神からの祝福
ジャージの自動修復機能
備考
黒洗浄
黒魔術と回復魔術の合成により起こる応用能力
他にも様々な応用能力が存在する。
次は、レポートがあるのですぐには出せないと思います。
できるだけ早くできるように頑張ります!




