↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
21/23

限界ダンジョンを再開発するお仕事

お宝も無ければモンスターもいない。

そんな「涸れたダンジョン」のダンジョンコア「シグナム」に

新たな所有者として選ばれたモンスター、レイスであるジャグウェイは、

なんとかしてシグナムとダンジョンを再生させようとしていた。

しかし、ダンジョンは近くの町から徒歩圏内。

冒険者はともかく、近所の子供達まで迷い込んでくる。

なんとかしなければと頭をひねっていたジャグウェイは、

呆れた奇策を思いつく。

「人にやさしい、本物の死者のいるお化け屋敷って、どう?」

「頭の悪いレイスだなぁ」

だが、計画は実行された。他に良い案が何も出なかったからだ。

「友好的な死者の国」作りを目指しちゃった呑気な二者の、

明日はどっちだ?


影浪かげろう

              

 2002年3月四国生まれ。

 2021年〈キャベツ文庫HP 〉に

 「俺だけ武器がハタキな件」

 が掲載され、話題になる。

 色々あったが、

 本作でようやくデビュー。

 

・ キャベツ文庫/影浪の作品・

 限界ダンジョンを再開発するお仕事

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。