第二話 番外編 僕のルーティン
第一話をご覧になってない場合、ネタバレとなりますので、一話をご覧になってから、ご覧ください。
特捜官の朝のルーティンをご紹介
6:00AM 起床
起きたらまず、ベッドメイクをする。
6:05AM ベッドメイク終了、食事前歯磨き顔洗い
洗面所へ移動する。この時期の北海道は、もう明るい。
ボウルと、レモン、氷、水を用意し、すべて入れる。
そこへ自分の顔面を入れ、脳のスイッチを入れる。
そして、歯磨きのミントで、完全に起こす。
6:10 朝食準備。シリアル
結局言って、これが一番楽であるが、コーヒーは毎日欠かさない。なぜって?普通にやる気が出ない!(カフェイン中毒)
6:20 会社の業務
今日は学校”は”休みなので、朝から会社の作業ができる。基本的には、オープンチャット版アテナのフィードバックへの対応、デバッグ。そして、車いじり。これは、拡張だからね!?決して趣味とかじゃないから!!基本的には、通常の日常点検とかと代わり映えはない。プラスでいうなら、ちゃんとすべての機能が動くかどうかも観ている。
7:20 電話が鳴る。いつもの橘さんからだ。
「はいもしもし?7時台に電話って迷惑じゃないですか?」
「ごめんなさいね、札幌駅に爆破予告よ。時刻は、10:00ちょうど。JR北海道から通報があったわ。」
「いたずらじゃないんですか??」
「そう思ったけど、どうやらアーモンドのような匂いがするようなの」
「じゃあ、C4(プラスチック爆弾)とか?」
「とにかく!見てらっしゃい。」
「分かりましたよ」
ピッ ツーツーツー
電話が切れた。
まったく、橘さんは本当に人使いが荒い。ま、受ける僕もどうかと思うけどね。P230とゼニアのスーツを着て、現場へあの特注オープンカーで
7:50 現着
8:00 終了
まったく人騒がせな人たちだ、拳銃すら持ってないなんて。あんな装備で爆破できると思うなよ
てなわけで、このままオフィスへ。きれいごとかもしれんが、社員のみんなの笑顔、幸せだねぇ
8:30 オフィス着
はたから見れば「あの青年何者!?」となるかもしれんが、そりゃあ、ゼニアのスリーピーススーツ着た中1がいれば驚くか。、、、うん、否めん、、、
8:45 始業
みんな楽しそうに働いてる。この前Macstudio配備したからか?ま、いいや。
これが、僕の朝のルーティンである。
皆様、お初にお目にかかる方は、初めまして。1話も見てくれてる人は、お久しぶりです。RIKです。定期試験と、数検が、忙しく、短い話となってしまい、申し訳ございません。今後とも成進したいものです。次回、第三話 事情と学校 お楽しみに!




