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20*途中……登校…(で合ってる?)

普通、学園に入学するのは6歳だそう

そう、6だ、6


現在の俺の年齢はこれだ





これだ

ハチ、である

そう、ハチ、である


なんども言わせるなハチだっつってんだろ



なんでかというと賢者様達の教えが面白い上に楽しいからである

あと普通に分かりやすい(これしか聞いてないから他の人には分かりにくいかもしれないが)

とは言えそろそろ普通教科は限界に近い


そろそろちゃんと学園に通わせる時期になってしまった


ちなみに俺の住む街は学校はあるが俺が通うのは隣の街だ、列車で行ける距離

基本的に寮生活になるが、多分俺もそうだろう


途中から入ることになるが特別問題はない

何故なら賢者様達に言って、テストの時だけ学校に通わせてもらった


やり方は

Ⅰ*テストが始まる2~3分前にクラスに行き、指定された席に座る

Ⅱ*テストをやる

Ⅲ*見直しが出来たらすぐ退出

以上


入学試験の時も来れたのだがアッサリと出来たのでほとんど昼寝をしていた


まず俺がいるのは初等部なのだが筆記、剣術、魔法がある


剣術は基本二人いて、まず一人に認められる剣術をする

二人目は認められた人ではないと会えない


一人目に認められなくても他の教科がカバーできれば入学する事もある


これは普通にできた、なんせ賢者の元で習っていたのだ、アッサリ勝てた(・・・)ことに驚いたくらいだ

先生ごめん


魔法はまず、的に当てる、次に岩に当てる

これらはどっちもやる

すまんどっちも壊れた(壊した)


筆記は二枚あるテスト用紙に答えを書くだけの普通のモノ

付与魔法の使い方等の魔方陣の重要なモノ

剣術に対してのからだの使い方や紋章等々


付与魔法の問題は付与魔法師としてやってけないし、軽い付与も中途半端に終わる

出来なくても知識として覚えといて損はない

自分に合う武器を作るのに指示を出すことが出来るからだ


剣術とかもあるが、なんだこれ、王家に仕える紋章か?

そういえばうちの紋章ってなんだろう、あとで聞いてみるか、他は分かるし大丈夫大丈夫


みたいな感じだった

早々終わっては暇で左手に漢字っぽいものを書いて小声で「クッ……静まれ……静まれっっ」とゆう下らないことしてた、怒られた、ごめんなさい



俺の場合独りは寂しいがだからってコミュ力が高いわけではない

それに学校なんて俺もあまり行きたがらず、家族全員なにも言わずに家においてくれた

ナゼかと聞いたら

「貴族だからではなく嫌なら嫌でいい」

と言われたのは嬉しいことだ


前世では無理矢理だったもんな……楽しくないよ学校…



…………そう考えると某メガネ少年スゴくね??

あれに頭のよさと演技力も備えてんだろ??

しかも死人見ても怖がらないんだろ?

さらにボールで撃退したり救助したりだろ?

大分チートじゃん

しかもそれ作ったのが一人の博士だろ??

チート


賢者様たちに教わったから大分チートだと思うけどさ?

にじげんはいだいにじげんばんざい (謎)


そうそう賢者様からはスラタン以外の魔物(又は動物)を使役してこいてお題を出された


第一冒険者ギルドの仮登録してるのにわりと強い魔物取ってくるんだもんね、そろそろ無くても良いって思っちゃうよね、ごめんね

とくに前狩れたのはドラゴンモドキ(総名オオハネトカゲ)

羽はあるが体温調節の為とかで小型の滑空動物と比べればショボいが攻撃力が高く、鱗も固い

テイマーからはドラゴンより捕まるので使役してる数が多い

けれどコボルト並みの頭だからテイマーがちゃんと指示しないとダメな魔物だ

勝手に自滅する


とはいえ新しい魔物か、ドラゴンは憧れるしフェンリルも憧れる、水陸両用の魔物もいればいいと思うしな


まぁフェンリルなんて前世から見てもそう出会える者じゃないし、なによりこの世界のおとぎ話で、長い年月を生き抜いたフェンリルは喋ることが出来る(モノノケの姫様のおかん的な)

基本フェンリルは長く生きない、理由として子孫繁栄を重視すると言った方がいいのだろう

己の戦闘能力を磨くために番すら作らないのはほんの一握りだ


ドラゴン、または竜(龍)は頭は良いが最初の方(生まれたて)はめちゃくちゃ弱い、サメみたいに強いものが生きるために共食いさせたり、適当なところに捨ててしまうことだってある

日本や中国の龍はある程度成長すると祀られる対象として村におくらしい

翼がある西洋の方は狼に近い育て方だそうだ

もっとも群れることはどちらの龍も当てはまらないが


そんなことを思いながら支度をする

地球と同じで学校は二日休みがある


休みのうちに俺は学校の寮にいくことになった


休みのうちに色々見て回る方が他の人の迷惑にならないし、大体はそうしているそうだ、つまり校内で騒いでも問題ない(そうではない)



それより、学園のある町は都会であり地図を見渡すとダンジョンが幾つか存在している

特に普通の川が突っ切ってる平原系ダンジョン

平原系ダンジョンは異空間になっており、『狐に化かされた』みたいな感じで同じところをグルグル回る、出るときは来た道を戻れば帰れる、管理されてるダンジョンなので塀があるから基本的に安心で学園の生徒の狩り場であり、練習用ダンジョンでもある

もっとも平原ダンジョンは基本的に出現しない

普通のダンジョンより難しいつくりだそうだ


けれどこの先に何があるのか何でか分からないがワクワクする、これほどワクワクすることは無いのでもしかしたら勘なのか、運命なのか

いってみないと分からない

魔物メモ(数え忘れ(テヘペロ))

ドラゴンモドキ(総名オオハネトカゲ)

羽はあるが体温調節の為とかで小型の滑空動物と比べればショボいが攻撃力が高く、鱗も固い


群れではなく一匹~家族数匹(子供無しだと二匹)で生活している

大型犬の3~4倍近い大きさ


テイマーからはドラゴンより捕まるので使役してる数が多い

力があるので前戦や馬車などに使われる


頭が聞くがコボルト並みであるためCランク止まり

鱗自体はA~Bランクを誇っても良いが森や岩山等に住み着き、敵に攻撃しようとして岩や木にぶつかり自滅するなんて事も良くある

雑食寄りの草食

卵生ではない

肉は鳥系や蛇系魔物等に近い

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