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真実

ゆたかはトイレに入った

僕も一緒にトイレに入った



「なんだ…コレは…!?」



トイレの壁には、


名前が小さく書き埋められてあり、


何枚か顔写真が張られてあった…



「誰だこれ??」



写真は四枚…



中学生くらいの男子の写真が2枚と、


女性タレント…‘せれな’の、


整形途中の顔写真と、


整形後の顔写真…



ゆたかは驚いた顔をしていた



「ま、まさか…!?」



その時、



「ゆたか君…お待たせ!」



せれながタオル一枚姿で出てきた



「せれな…」



2人はベットに腰をかけ話をしている



雨はもう、止んでいた。



2人の会話が聞き取れない…


近くまで寄る僕



「せれな…あの写真はなんだ!?」


「…私と…初恋の人…」


「もう一人の中学生の男子は誰だ…!?」


「…私」



そう言うと、せれなは、ゆたかの前でタオルをとり、仰向けになり、股を広げた…


「…そ、そんな?!」


ゆたかは飛び出していく…


せれなは…顔に腕を置き…肩を震わせて泣いていた



そんな時…僕の透明薬の効き目がきれた



「せれな…!!」



僕は、せれなを抱きしめた。



「…!!」



せれなは、驚いたが…僕を受け入れ…抱きしめた。



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