表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/2

僕は透明になる薬を手に入れ、

ある日その薬を使う日が訪れた…



ある新米タレントの男と、

ある人気女性タレントの間に起きた…恋。



僕はその日も、ある番組の収録に参加していた


僕の友達…ゆたかも参加していた


今日の収録で半年くらいになるかな…


この番組にはある人気女性タレントも出演していた


可愛くて、スタイルが良く、綺麗な脚、明るいキャラクターで、アニメ声…皆を虜にしていた


手の届かない人だと思っていた…


だけど彼女は、


冴えない僕たちにも声をかけてくれ、

次第に仲良くなり、

家が近いから一緒に帰るなんて事もありました


僕と、ゆたかは、彼女に恋をしていました。



そんなある日…


その日はすごい雨だった…



彼女とゆたかが一緒に帰ってるのを目撃し、

後を付けることにしました…




「雨…すごいね…」


「そうだね、じゃあ、また明日」


ゆたかが帰ろうとした時…


ドシャア!!


彼女が大胆に転んだ…



「大丈夫…?!」


彼女が起き上がりながら、



「いたた…転んじゃった…」


ゆたかは彼女を抱えて、部屋まで送る…



僕はどうしても気になり、


あの、透明になれる薬を使う…

そして、2人の側に近寄る…



「ゆたか君…ウチ上がっていって…私シャワー浴びてくるね」



「うん。」







評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ