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雨
僕は透明になる薬を手に入れ、
ある日その薬を使う日が訪れた…
ある新米タレントの男と、
ある人気女性タレントの間に起きた…恋。
僕はその日も、ある番組の収録に参加していた
僕の友達…ゆたかも参加していた
今日の収録で半年くらいになるかな…
この番組にはある人気女性タレントも出演していた
可愛くて、スタイルが良く、綺麗な脚、明るいキャラクターで、アニメ声…皆を虜にしていた
手の届かない人だと思っていた…
だけど彼女は、
冴えない僕たちにも声をかけてくれ、
次第に仲良くなり、
家が近いから一緒に帰るなんて事もありました
僕と、ゆたかは、彼女に恋をしていました。
そんなある日…
その日はすごい雨だった…
彼女とゆたかが一緒に帰ってるのを目撃し、
後を付けることにしました…
「雨…すごいね…」
「そうだね、じゃあ、また明日」
ゆたかが帰ろうとした時…
ドシャア!!
彼女が大胆に転んだ…
「大丈夫…?!」
彼女が起き上がりながら、
「いたた…転んじゃった…」
ゆたかは彼女を抱えて、部屋まで送る…
僕はどうしても気になり、
あの、透明になれる薬を使う…
そして、2人の側に近寄る…
「ゆたか君…ウチ上がっていって…私シャワー浴びてくるね」
「うん。」




