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放課後、図書室で叫ぶ

作者:微炭酸
僕には運命の赤い糸が見える。
大抵の人は胸元から糸が伸びていて、世界中の何処かの誰かと一本の線として繋がっている。
糸が繋がった同士は将来、どんな形であれど幸せな関係を築く。

そんな定められた未来が見えてしまう僕は、恋愛というものに対して消極的な日常を過ごしていた。

ある日、図書室で彼女と出会い、退屈で平凡な日常が徐々に動き出す。
赤い糸という鎖で満たされた僕の世界で、彼女からは赤い糸が見えなかった。

しかし、彼女の秘密はそれだけに止まらず……。

運命の赤い糸が見える僕と赤い糸を持たない彼女の、思わず声に出して読みたくなる青春恋愛小説
プロローグ
2020/01/04 04:06
赤い糸
2020/01/05 23:46
口説いてるの?
2020/01/12 20:51
喫茶店
2020/01/14 18:51
本当の愛
2020/01/21 13:47
八百屋
2020/01/31 06:43
暗闇
2020/02/03 20:04
檻の中
2020/02/13 16:39
雨の日
2020/02/23 03:02
休日
2020/02/26 20:36
クレープ
2020/03/06 10:44
定められた運命
2020/03/13 01:13
夏休み
2020/04/02 16:47
人はいい加減だ
2020/04/07 23:28
僕は言えない
2020/04/14 16:24
繋がり
2020/04/16 18:52
憤り
2020/04/25 16:09
灰と煙
2020/04/28 13:22
繰り返す
2020/05/05 07:43
夏の終わり
2020/05/08 15:58
声にならない
2020/05/11 19:16
学園祭
2020/05/13 20:30
見守る者
2020/05/18 16:07
会話
2020/05/23 21:42
変わらない表情
2020/05/28 06:48
彼女の場合
2020/05/29 05:25
真っ白
2020/06/11 06:30
僕の場合
2020/06/12 19:14
そして君と
2020/06/18 22:36
エピローグ
2020/06/27 02:09
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