一首目 水走る
【短歌】
水走る 新た流れに 沸き立ちて
急く戯れて 我が身ぞ濡らす
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【解説】
水走るは、水が勢いよく流れるさまのこと。
つまり、
新しい川を見つけて、興奮し、急いで水遊びをして、体を濡らした
と、読めますね。
暑い夏に合う、清涼感が溢れる和歌に思えます……
が、しかしっ! これは狂歌です。
下の注釈に目を通した後に、今一度、読んでみて下さい。
【注釈】
子供の頃、初めて温水式洗浄便座に遭遇した時は、とてもテンションが上がりました。
ワクワクしながら便器を覗き込み、スイッチを押した時を思い返して、詠みました。
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【狂歌】
水走る 新た流れに 沸き立ちて
急く戯れて 我が身ぞ濡らす
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【1分コメディ】
江の島裏通り〜アレな高校生と悪と正義の不毛な日常〜
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アレなオタ高校生が、キャラ作りに悩み、
マッドサイエンティストと保健室でバカ話をし、
女将軍が、か◯はめ波を撃ち、
総統閣下が張り切り過ぎて怪人が戸惑い、
真打ちは遅れて現れるのがヒロイン式、
だったりします!




