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第9話「博麗霊夢」

そのまま俺は魔理沙に連れてかれて

武道場に立たされた


秋斗「はぁ適当に戦って負ければ楽かな」


???「試合前なのに覇気が無いわね」


突然の声にびっくりしたがすぐに

自分の対戦相手だと悟った。


秋斗「こりゃ凄い魔力とは違うけど力強い力が溢れてる」


霊夢「私は博麗霊夢よ、よろしくね」


秋斗「俺は夏目秋斗こちらこそよろしくお願いします」


霊夢「緊張してるようね?まぁさっさとやってスッキリ終わりましょう」


そう霊夢が言った後、

試合開始の合図が鳴った


秋斗「ッ!はっや」


開始早々霊夢は突っ込んできて俺に殴りかかってきた


秋斗(これは適当にやると怪我どころじゃないな)


身体強化を使い霊夢の攻撃を避ける

その攻撃の風圧で後ろに吹き飛ばされる


秋斗「アハハ...なんて威力してんだよ」


霊夢「どうしたの来ないの?」


秋斗「無闇に突っ込めないんだよ」


霊夢「ならまた私が」


秋斗(カウンターなら何とか!)


俺は霊夢の攻撃を避けつつ攻撃を仕掛ける

だが余裕でそれを避けられてしまう


霊夢「悪くは無いけどスピードが足りないわね貴方能力は?」


秋斗「能力?無いよんなもん」


霊夢「え?その魔力量でそれはありえないでしょ?」


秋斗「無いもんは無いんだからシャーないだろほらやるならやろうぜ」


霊夢「...わかったわ試合を続けましょう」


秋斗「じゃあ今度はこっちから行くぞ」


俺は走り霊夢の懐へ潜り込んだ

いくつかの攻撃を放つが簡単にあしらわれ

俺の攻撃を利用して転ばせたりと

歯が立たなかった。


秋斗「くっそダメだ〜降参」


霊夢「あら随分諦めが早いのね」


秋斗「だって霊夢全力を全然出してないし能力も使ってないこんなん負けやろ」


霊夢「私の名前呼んでくれるんだ」


秋斗「あ、これは疲れててその不可抗力なんだ」


霊夢「別にいいわよ霊夢で」


秋斗「じゃあ俺も秋斗って呼んでくれ」


霊夢「わかったわじゃあ秋斗魔理沙を呼んで私のとこに来て場所はいつものとこって伝えといて」


秋斗「ん?わかったじゃあな霊夢」

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