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第8話「訓練と親友」

俺は学園に戻り最初の授業が始まった


秋斗「訓練か身体強化を学んだとはいえ怖いな」


俺たちは体育館に移動し、

説明を受け訓練が始まった


最初は躊躇う生徒が多数おり、

E組も怪我は少なかった

だが、優等生と言っていいのか残酷に

淡々と訓練をこなす生徒が現れた。


その生徒をきっかけに理性の壁が崩れた。

他クラスの生徒は問答無用で攻撃を放つ

先程まで躊躇って攻撃しなかった生徒達がこうも簡単に狂気に染まるとは思っていなかった


秋斗「ははは、これが今の社会かよ」


訓練も俺の番に回ってきた


秋斗「集中しろ身体強化だけが頼りなんだ全身に魔力を...」


身体強化をかけた俺に何人もの

生徒が攻撃するが未だに無傷

他クラスの魔力が枯れる程耐え俺の番は

終わった


クラスメイト「お前なんであれで無傷なんだ?すげぇな」


訓練を終えた俺に誰かが話しかけて来た


秋斗「いやお前こそなんで無傷なんだよ魔力も使ってる感じしないし?」


そいつも訓練を終えたようだが傷が何も無い魔力じゃない単なる筋力で凌いだようなそんな感じだ


クラスメイト「普段から鍛えてるからなあれぐらいなら平気平気!というかお前こそひょろひょろな身体で耐えれるな」


秋斗「あ〜俺は魔力を使ってるんだよそういやお前名前はなんて言うんだ?」


クラスメイト「魔力か俺も欲しいぜ〜って名前?あ〜俺は"山口優吾"って言うんだよろしくな夏目秋斗!」


秋斗「うんよろしくな山口。ん?俺の名前知ってるのか?」


優吾「あ〜最初の自己紹介の時に何故かお前だけは覚えてたんだよあと普通に名前呼びでいいぜ俺も勝手に名前で呼ぶし」


秋斗「わかった優吾訓練頑張ろうな」


優吾「おう!またな秋斗」


秋斗(野性的な勘で魔力を見定めたのか?だとしたらかなり強そうだな最近変なやつばっか友達になるな)


秋斗「はぁ...まともな奴はいないのかな」


魔理沙「少なくとも私は自分をまともだと思ってたんだが〜?」


秋斗「ま、魔理沙?!」


魔理沙「よっこんなとこで会うとはな」


秋斗「いやさっきのはね魔理沙のことを指したんじゃなくてねさっきの優吾に対してでそんなまさかね魔理沙がまともじゃないわけないじゃないですか〜アハハ〜」


魔理沙「早口で丁寧で下手にでる喋り方自白してるようなもんじゃねぇか」


秋斗「そ、そんなこと...ありますすみませんでした。」


魔理沙「うん、素直なのはいいことだまぁそんなことはどうでも良くて」


秋斗「ん?何かあったのか?」


魔理沙「いや〜?E組の誰かさんが身体強化使って他クラスに引けを取らない強さを見せたからその生徒の実力を計ろうとA組とタイマンするらしいってだけだよ〜w」


俺は顔が真っ青になった


秋斗「あ〜俺ちょっと保健室に行ってきますね〜体調がちょっと優れなくてハハ」


魔理沙「まぁ、待てってこんな面白そうなんやらないと損だろ!」


秋斗「やだやだ絶対にボッコボコにされるに決まってる」


魔理沙「まぁまぁやれるだけやってみようぜ?wだけれどまぁ、勝つのはちと無理そうだけどな」


秋斗「ん?そんなに実力が上なのか魔理沙が相手にでもなんのか?」


魔理沙「ん?いやお前の対戦相手は私じゃないぜ」


秋斗「じゃあ誰なんだ?」


魔理沙「"博麗霊夢"ってやつだけど知ってるか?」


秋斗「学校の情報に疎くて知らないな」


魔理沙「霊夢は幼なじみなんだそれでまぁ実力もはっきり知ってる」


秋斗「なるほどねやっぱり出るの辞めようかな...」


魔理沙「ダメだぜほら行くぞ〜♪」

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