第2話「能力について」
注意:この話は能力についての説明の話です。
大変長い文章になっておりますので、苦手な方すぐにストーリーを楽しみたい方は3話の方をお読み頂いて大丈夫です。
説明を見たい方は
是非とも見てくださると嬉しいです!
先に能力のランクについて説明を
この世界には能力にA〜Eのランクがある
強い能力がAそして弱いのがE
このEに無能力者も含まれている
目安としては、
Eは刃物を常に持ってる一般人
Dは拳銃を持った一般人
...この時点ですでに人を殺せるレベルだ
Cは戦車並かそれ以上
大量の殺人ができてしまうレベル
Bは戦車をゆうに超える破壊力をもつ
この時点で能力を使わない人間は太刀打ち出来ないだろう
Aは1つの災害いわば逆らったら終わり
死が歩いてるようなものだ
そして稀にSランクの者もいる
Sランク世界崩壊レベル
Sランクが本気を出すとその損害は計り知れない絶対に相手にしては行けないとされるランクだ
次に能力者と無能力者の見極め方についての説明この世界には能力鑑定の施設が市役所などにありそこで申請し能力を見定めて貰える
鑑定は水晶に手を置くだけの簡単なものだ
無能力者は× (バツ)の文字が、
能力者にはその能力の象徴となる記号が出てくる。
例えば炎系の能力者は火のマーク
水系の能力者は水滴のようなマーク
絵文字を想像してもらうと少しわかりやすいと思う。
そして水晶に何も映らない能力者がいるそういう人は水晶では表せない象徴だったり概念的なものなどがある。
その中でも稀に現れる唯一無二の能力などもここに該当する
唯一無二の能力はほとんどが強力なもので実力主義の世界に置いて重宝される存在である
なぜこのように水晶に何も映らないことが起きるか単純に記号を登録していないからという理由らしいだがそれで世界は回ってるし適当なぐらいがいいのかもな
まぁそんなことは置いといて唯一無二の能力を持つものはSランクになれると言われている他の保持者もそのほとんどがB以上だ
そんな彼らをユニークホルダーと皆読んでいる
という感じに能力の説明は終わりだ




