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3.仲間になったヤツ
大変申し訳ないのですが、短いです。
シュ―――――
という音と共に現れたのは、超絶イケメンの執事。黒い髪と赤い目、細身だけどほどよく筋肉がついていそうな体。それに身長も180cmあるんじゃないか?
「貴方が私の召喚主だろうか?」
うぉぉぉぉぉぉぉ!ヤバイ、前世の好みどストライクの声だァァァァァァァァ。
はい、落ち着こう。スゥハァスゥハァ。
この間0.5秒。
「ああ、そうだ。」
「是非、我が忠誠を是非お受け取りください。」
と言いながら膝をつかれてしまった。
「は?」
「貴方様からは想像できないほどの魔力と、存在感を感じます。是非、私を配下の末席に加わらせてもらえないでしょうか。」
「あ、ああ。それではヨロシク頼む。」
こんな感じで、最初の仲間を確保した。




