「小さな宇宙人」との遭遇
それは約10年前になるでしょうか?
その夜は熱が出て布団の中に入りこんで、寝ていました、そしてウトウトしていると、
ふと枕元に、威厳のある「存在」が立ち「私についてきなさい」といいました。
それで私は咄嗟にこうするのだ、ということを知っていて、目を閉じて、第三の目のあたりを凝視しました。
すると眼前にトンネルのようなものが見えて、私は「念」でそのトンネルのような通路をグングンと進んでいきました。
途中で行き止まりになったりしましたが、またそこから道は別れて続いていきます、
するとある「ステージ」がありました、なんというが、七色のクワガタの化け物、身長40メートルはありました「存在」の声がして「戦いなさい、戦い方はお前が知っている」
そういわれて「念の糸」を網のように使い、ピラミッド法、円錐法などとりまぜて、その怪物を倒していきました。
その怪物は「門番」だったらしく、やがて私は「宇宙の広場」へたどり着きましたといえどもそこは私の部屋です。
ところが宇宙人が沢山居るのです、ある一人の宇宙人が、前に進んできました「エネルギーを補給してほしい!」との頼みがあり。
私は彼の、人差し指と人差し指をくっつけて「エネルギー交換」をしました、するとマンとの下は骨と皮だけになっていた、小さな宇宙人が、真っ赤になり膨らんできました。
そして私は、グングンと精気に満ちたエネルギーをうけることになりました。
彼らは何十人も私の部屋にいました、そして「もうすく地球は銀河連邦の一員になり、宇宙連合に所属するよ」といいました。
そして宇宙の基本法は「愛」だというのです。
それから三日間その、小さな宇宙人と一緒に生活しました、その間、スピリチュアルな友達に電話したところ、そこにも来ていました!
そして三日後に、小さな宇宙人は去って行きました、それから10年後、私は「小さな宇宙人」(学研)という本と出会いました。
それを読んでその時のことは本当だったと信じました。




