引き算の発想(歩きやすい人生)
「引き算の発想」
人間は一般的に「不足」という考えにとりつかれています。
「足りない」がゆえに、学び、身につけ、働き、購入し、奪い、搾取し、あれが必要、これも必要、あれもしないと、これもしないと。となりますが、
しかしながら、むしろ、あれもこれもしようと思えば思うほど、
何一つ出来ない、という状況になりがちです。
一時期、断捨離というものが流行りました、
これは「ミニマリズム」と同じで「余計なことをしないこと」要らないものを捨てる、諦める、そして、その結果、よく言えば、今に満ち足りることに繋がります。
つまり「引き算の発想」なのです、
まずは、みなさん「自分の在り方」というものを、
見直してみてください、つまり「不足」という考えを捨てて。
「私はすべてを持っている」こうした前提により、
物事を見つめ直して、自分を、世界観を見つめ直して行動してみるとわかってくるものがあります。
人間は「座って半畳、寝て一畳」といいますが、この言葉を実感したのは、刑務所の教育ビデオで見せられた「永平寺」で。
修行に入る僧侶が実際に、風呂敷一つ分の身の回り品だけで入門して畳一畳で寝起きしていたのを見たからです。
人生を道に例えるならば、荷物が多いのと少ないのとは、
どちらが、歩きやすいでしょうか?
要らないものは断捨離してしまいましょう。
すると本当に必要な物事や人が見えてきます。
そして身軽になったあなたは、本当の自分を生きることに集中出来るようになるでしょう。
余計な荷物は捨ててしまうのです。
その方が自分に必要な物事に集中できるし。
人生を歩きやすくなります!
どうです?わかりやすいでしょう?




