表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約5年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

魔王軍の幹部になったけど事務仕事しかできません

作者:悪一
 人類軍との飽くなき戦争を続ける魔王軍は危機に瀕していた。

 空を駆ける鉄の竜、大地を支配する鉄の馬、地平線の彼方から放たれる鋼鉄の雨。これらの機械兵器を操る人類軍を前にして、魔王軍は一発逆転を狙って異世界から救世主を召喚しようと試みる。
 これで魔王軍は救われ――

「あの、事務しかできないんですけど」
「待って」

 ――ると思ったけどそんなことはなかったぜ。

 現代日本にてごく普通に暮らしていた俺こと秋津アキラは突如としてトラックに撥ねられフライハイ、そのまま異世界に飛ばされ「魔王軍を救ってくれ」といきなり無理難題を突き付けられる。事務しかできない俺がそんなことできるわけないだろ! という叫びは「勿体ないから」という理不尽な理由で魔王軍の事務屋におさまる。
 なんか帰れなさそうだから軍隊らしく兵站(へいたん)業務でもするかな! と思ったのだが……。

「……兵站ってなんだ?」
「はい?」

 これは、前近代的な軍隊でしかなかった魔王軍が、紙とペンとインクを駆使していかにして変わっていたかを追う物語――

「とりあえずこれにサインを――」
「文字書けないです」
「えー……」

 ――だったらいいなぁ。
最初へ 前へ 次へ 最後へ
エピソード 1 ~ 100 を表示中
0.序論
召喚の儀式
2016/11/19 12:00
俺は救世主ですか?
2016/11/19 14:00
歴史
2016/11/19 16:00
1-1.魔王軍の現状
書類は大事です
2016/11/20 11:00
開発局という魔物
2016/11/20 12:00
まずは一歩目から
2016/11/20 14:00
収納魔術は最強?
2016/11/20 23:00
倉庫の管理もお仕事です
2016/11/21 11:00
1-2.魔王軍改革始動
兵站局の日常
2016/11/23 07:00
お酒は程々に
2016/11/26 07:00
1-3.全ては魔王のために
人間の話をしましょう
2016/11/27 17:00
オーケストラ作戦
2016/11/28 11:00
二年目突入です
2016/11/28 17:00
降り注ぐ雨は鋼鉄でした
2016/11/30 11:00
魔王に捧げるオーケストラ
2016/12/02 17:00
発動、ペルセウス作戦
2016/12/04 17:00
私たちは何もできません
2016/12/05 17:00
1-4.エピローグ
兵站局の声
2016/12/06 17:00
2-1.魔王軍は遅れてる
これはトライアルですか?
2016/12/20 00:00
こんなこと聞いてません!
2016/12/23 05:00
輪るパンジャンドラム
2016/12/28 00:00
閑話
2-2.えっちなのはいけないと思います
リイナさんといっしょ
2017/01/05 07:00
兵站局≒主婦
2017/01/13 00:00
八点の理由はわかりません
2017/01/16 09:26
答えにたどり着かない誰か
2017/01/17 05:00
2-3.たとえそれが誰であっても
一方その頃人類軍は
2017/01/19 18:00
前へ進もう
2017/01/22 09:00
俺たちの戦いはこれからだ
2017/01/28 07:00
そんな癖があったなんて
2017/01/31 07:00
不安と戦う魔王軍です
2017/02/01 12:00
揺れ動く世界
2017/02/03 18:00
自然との戦い
2017/02/08 06:03
波と涙に流されて
2017/02/10 05:00
大混乱の真っただ中です
2017/02/13 07:00
勝機と正気の間で
2017/02/16 12:00
絡まった糸の答え
2017/02/21 12:00
固い握手を交わしましょう
2017/02/26 04:20
最初へ 前へ 次へ 最後へ
エピソード 1 ~ 100 を表示中
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ