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N5015DQ

魔王軍の幹部になったけど事務仕事しかできません

あらすじ  人類軍との飽くなき戦争を続ける魔王軍は危機に瀕していた。

 空を駆ける鉄の竜、大地を支配する鉄の馬、地平線の彼方から放たれる鋼鉄の雨。これらの機械兵器を操る人類軍を前にして、魔王軍は一発逆転を狙って異世界から救世主を召喚しようと試みる。
 これで魔王軍は救われ――

「あの、事務しかできないんですけど」
「待って」

 ――ると思ったけどそんなことはなかったぜ。

 現代日本にてごく普通に暮らしていた俺こと秋津アキラは突如としてトラックに撥ねられフライハイ、そのまま異世界に飛ばされ「魔王軍を救ってくれ」といきなり無理難題を突き付けられる。事務しかできない俺がそんなことできるわけないだろ! という叫びは「勿体ないから」という理不尽な理由で魔王軍の事務屋におさまる。
 なんか帰れなさそうだから軍隊らしく兵站(へいたん)業務でもするかな! と思ったのだが……。

「……兵站ってなんだ?」
「はい?」

 これは、前近代的な軍隊でしかなかった魔王軍が、紙とペンとインクを駆使していかにして変わっていたかを追う物語――

「とりあえずこれにサインを――」
「文字書けないです」
「えー……」

 ――だったらいいなぁ。
作者名 悪一
キーワード R15 残酷な描写あり 異世界転移  オリジナル戦記 天災 兵站(へいたん) 戦わない主人公 紙とペンが最強武器 人外 事務双 努力系主人公 魔法 内政 近代兵器 パンジャンドラム 恋愛
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日 2016年 11月19日 04時29分
最新部分掲載日 2018年 01月29日 20時11分
感想 914件
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レビュー 3件
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総合評価 29,050pt
ポイント評価 2,893pt  : 2,903pt
(文章評価:ストーリー評価)
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文字数 623,812文字
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