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【第三章】第ニ十七話『最初の駒を選ぶ夜』

 皆さま……ついに、ついにやってまいりました。

 第三章、開幕でございます!


 これまで第一章では「闇堕ちの種まき」、第二章では「宮廷という温室での芽吹き」をお見せしてきました。

 そして第三章――ここからは、あの芽がゆっくりと……ええ、ゆっくりと毒草に育っていく予定です。

 (決して観葉植物ではありません、毒草です。間違っても食べないでください)


 物語も、いよいよ王妃殿下の黒歴史に踏み込み、第一王子フリードリヒ様との“政治的ラブコメの皮を被った心理戦”が展開されます。

 筆者も、これから更にページを黒く黒く染めていく覚悟でキーボードを叩きますので……どうか!

 ブックマークと評価、そして感想をお恵みくださいませ!


 作者のモチベーションは、皆さまの応援という名の魔力で動いております。

 ブクマは魔力結晶、評価は魔力増幅装置、感想は……そう、まるで女神からの祝福!

 (言いすぎ? いいえ、本音です)


 それでは、第三章もどうぞ最後までお付き合いくださいませ。

 あなたの応援が、この毒草を一層美しく咲かせる養分となるのです――。



 馬車の車輪が石畳を軋ませ、低く重い響きが城門へ近づくたびに反響する。冷たい風が頬を切り、外套の裾を揺らし、細い砂埃を巻き上げた。


 やがて視界の先に、隣国の城門が姿を現した。灰色の巨石を積み上げたその構造物は、古代の砦のように威圧的で、長い年月の重みと血の匂いを秘めていた。蔦が絡まり、風化した石肌の隙間から冷気が滲み出る。門の上には槍を構えた衛兵たちが並び、一行の姿を鋭い視線で追いかけてくる。その眼差しには、単なる警備以上の探るような色が潜んでいた。


 馬車が徐々に減速し、城門前で止まる。沈黙が張り詰め、革鎧の擦れる音と、旗が風を受けてはためく音だけが響く。衛兵長が一歩前に進み、形式的な礼を取ったが、その瞳には値踏みするような光があった。


「……あんまり歓迎されてませんね」


 窓辺に寄ったニールが小声で笑い、黒曜石のような瞳で門上を見上げる。


「歓迎なんて期待してないわ」


 私は視線をゆるやかに返し、左眼に淡い熱を灯す。刹那、世界の色がわずかに反転し、兵士たちの表層意識が囁き声となって頭に流れ込んできた。


「……噂は本当か?」

「病の王妃が、わざわざ迎えを許しただと?」

「王子の意志か、それとも……」


 その囁きには好奇、疑念、そして計り知れぬ警戒が混じっている。形式上は王女一行を通すと決まっていながら、心の奥底で何かを警戒しているのが手に取るように分かる。


「面白くなりそうですね」


 ニールの口元が僅かに歪む。


「そうね……毒と影の匂いがする」


 やがて、城門の巨大な扉がゆっくりと軋みを上げて開いた。冷たい空気が流れ込み、頬をかすめる。


 私は形だけの微笑を浮かべ、胸の奥で呟く。


 ――ここからが、舞台の始まり。


 豪奢な大理石の床が、かすかな靴音を澄んだ音で返す。高い天井から吊るされた水晶のシャンデリアは光を屈折させ、白い壁面に淡い虹色を散らしていた。冷たく澄んだ空気の奥には、上質な香油と古い木の匂いが混ざり合い、宮廷特有の整然とした気配が漂う。


 私の視線の先、長い赤絨毯の端にフリードリヒ第一王子が立っていた。整った金髪と、冬の湖を思わせる深い青の瞳。口元には柔らかな笑みを浮かべながらも、その奥に宿る光は感情ではなく計算を映しているようだった。


「遠路ようこそ、エミリア王女殿下」


 低く響く声。礼節の形は完璧で、わずかな隙もない。私はドレスの裾を優雅に揺らし、淑やかに会釈を返した。


「お招きに感謝いたします、フリードリヒ殿下」


 微笑みを交わす刹那、互いの瞳が静かに探り合う。彼の笑みの下には政略と野心の計算式が潜み、こちらの仮面もまた容易には崩れない。


 その傍ら、王座には国王ハインリヒ四世の姿があった。銀髪に刻まれた深い皺は穏やかさを装うが、瞳の奥には鋭い観察の光が宿っている。彼は短く頷き、重みのある声を響かせた。


「我が国へようこそ。そなたの滞在が実り多きものであることを願う」


「恐れ入ります、陛下」


 言葉を交わしながらも、私は視線を横に滑らせる。半開きの扉の向こう、薄暗い廊下の奥に白いレースのカーテンが揺れる病室が見えた。寝台には王妃ルイーゼの影。枕元に控える侍女たちの硬い表情が、病床にあってなお強大な彼女の影響力を雄弁に物語っている。


 フリードリヒが声をわずかに低めた。


「殿下も、いずれ母上にお目通りいただくことになるでしょう」


「光栄に存じます」


 礼辞の裏で、私は心の奥底に刻まれた言葉を呼び起こす。


 ――毒と影。舞台は、整いつつある。


 白いレースのカーテンが、ゆるやかな風に揺れていた。柔らかな日差しが半ば閉じた窓から差し込み、病室の空気を金色に染める。しかし、その温かさは、寝台に横たわる女の周囲だけを避けているように感じられた。


 王妃殿下ルイーゼ。顔色は雪のように白く、頬はこけている。それでも、開かれた双眸はまるで刃物のように鋭く、視線が触れた者の心を射抜く。枕元の侍女たちは一言も発さず、呼吸すら控えているかのようだ。


「……近くへ」


 細く、掠れた声。それなのに、命令としての強制力があった。私はドレスの裾を揺らしながら進み、寝台の傍らに膝をつく。


「お噂はかねがね。遠路を労うわ」


 声は弱い。しかし、その一語一語が、私の皮膚を薄く切り裂くような鋭さを持っている。彼女の瞳が、私の髪から爪先までを寸分の隙なくなぞり、値踏みしていく。


「……なるほど」


 その短い言葉に、無数の含意が潜んでいた。侮蔑でも、賞賛でもない。もっと複雑で、測りかねる感情――それは、毒と影の匂いを孕んでいる。


 ――毒と影。


 ヴァルセリアが口にした予言が、再び脳裏に浮かび上がる。毒は静かに、影は忍び寄り、やがてすべてを覆う。目の前のこの女こそ、その舞台を支配する黒幕かもしれない。


 私は微笑みを浮かべ、深く一礼した。


「お目にかかれて光栄にございます、王妃殿下」


 ルイーゼの唇が、かすかに弧を描いた。微笑みとも冷笑ともつかぬその表情が、胸の奥に冷たい棘を残す。


 王妃殿下の瞳が、私のものと交わった瞬間――左眼ネクロサイトが淡く光を帯びた。世界の輪郭が静かに崩れ、深く暗い水底のような意識の奥へと沈み込んでいく。


 そこは、言葉ではなく感情と記憶が溶け合う深淵。金糸のカーテンの影に潜む、彼女の真なる声が囁いた。


 ――王など、もはや信じてはおりません。


 柔らかな声色に滲むのは、冷たい硝子のような不信。脳裏に、壮年の国王が女官に笑みを向ける光景が閃く。その腕の中には、幼き第一王子――フリードリヒ。けれど、その血は私のものではない、と王妃殿下の内心が吐き捨てる。


 ――あの子は、王が遊んだ女官の子に過ぎません。


 甘くも苦いその言葉は、ゆっくりと毒を垂らすように広がる。


 ――いずれ、第二王子と同じように……毒を盛って、静かに眠らせてやる。


 その奥底で、ひときわ鮮やかに輝く感情があった。慈しみ、執着、そして野心。それは一人の名に結び付いている。


 ――レオンハルト……あの子こそが、この国の後継者。


 映像の中で、第三王子レオンハルトが幼い笑みを浮かべ、王妃殿下の膝に抱かれている。その光景は、毒と影が渦巻く宮廷の中で唯一温かな色を帯びていた。


 ――この女、もし私の計画を邪魔するなら、容赦はしない。


 王妃ルイーゼの瞳の奥で、冷たい炎が揺らいだ。そこは薄闇に沈んだ宮廷の迷路のようで、思考の糸が絡み合い、毒の香を放っている。


 ――第一王子の妃など、もとより必要ない。


 頭の奥に響く声は、静かでありながら猛毒を含んでいた。彼女の意識は鋭い刃のように研ぎ澄まされ、未来の一点を見据えている。


 ――もし、この女が第一王子との子を宿せば……。


 淡い光景が彼女の心の中に浮かぶ。王位継承権を持つ新たな血筋。その存在は、私が愛するレオンハルトの未来を踏みにじる楔となるだろう。


 ――そうなれば、あの子の後継の芽は完全に摘まれる。


 その想像は、王妃の心を暗く甘美な悦びと焦燥で満たした。彼女の胸中で渦巻くのは、母としての情愛と、毒婦としての冷徹さがないまぜになった感情だった。


 ――ゆえに、必要とあらば消す。


 冷たく研ぎ澄まされた決意が、闇の中で音もなく光った。その瞬間、私は左眼で覗き見ているという事実を忘れかけるほど、その殺意は生々しく、体温を伴って迫ってきた。


 私は静かに視線を引き戻した。現実の王妃殿下は、相変わらず病床に身を沈めながらも、瞳だけで場を支配している。


 その眼差しの奥に、今や私は知っている――王妃殿下が秘める真実と、王宮を覆う深い闇を。


 王宮の長い廊下は、昼でも薄暗かった。高い天井の梁には古びた戦旗と王家の紋章が掛けられ、わずかな風で揺れている。その静寂を裂くように、私はニールとゴリアテを呼び寄せた。


 私は椅子に腰掛け、目の前のニールとゴリアテに、先ほど左眼で覗いた王妃殿下の深淵を語る。


「……つまり、王妃殿下は第一王子を快く思っていない。そもそも、自分の子ではないからだ」


 私の言葉に、ニールが指先で机を軽く叩きながら、口元に皮肉な笑みを浮かべる。


「お前達を呼んだのは今から王妃の心の中の裏付けの情報を得てきて……」


 それから数刻後、ニールとゴリアテが情報を持ち帰る。


「ご主人様の見た通りみたいですね。ちょうど噂の裏付けを取ってきたところです」


 ニールは影を縫うように歩き、通りすがりの侍従や侍女に軽い笑みを見せながら会話を交わしていたという。国王への不信、第一王子への冷淡、異様な第三王子への寵愛――すべてが、私の左眼で見た光景と一致していた。


 一方、ゴリアテは廊下の突き当たりの重い扉の向こうで旧知の近衛兵と低く声を交わしていたらしい。


「……第一王子は王妃殿下の子じゃない。昔、王が遊んだ女官との間の子だ」


「噂じゃなく事実か?」


「ああ、俺の父も当時の護衛だった。裏では有名な話だ」


 さらに耳打ちされたという――第一王子は病弱な第二王子と同じ運命を辿らされる可能性がある、と。毒。影。二つの言葉が、彼の脳裏をかすめた。


 二人が持ち帰った情報の中には第一王子と不審死している第二王子の出生も含まれていた。


「ご主人様。調べましたところ――第一王子と第二王子は双子でして、二人を産んだ女官は、出産の際に命を落としております。名は記録から消されていますが、元は王の寵愛を受けた侍女で、控えめで真面目な性格だったようです」


 ゴリアテが腕を組んだまま低く唸る。


「死んだ後、すぐに他国から今の王妃殿下を迎え入れた……そういう流れか」


「ええ。王妃殿下は、病床に伏す今もなお、あの双子のうち第一王子を“他人の子”としてしか見ていません。彼女にとって可愛いのは、第三王子レオンハルトただ一人。第一王子がこの国を継ぐくらいなら――病弱だった第二王子と同じ道を辿らせるつもりでしょうね」


 蝋燭の炎が、ニールの瞳に冷たく反射する。その声音は淡々としていながら、奥底に冷えた毒を含んでいた。


 私は深く頷いた。ヴァルセリアが告げた“毒と影”の予言が、またひとつ、現実の形を帯びていくのを感じながら。


「……王妃殿下は国王を信じていないわ。第一王子は自分の子ではなく、かつて王が遊んだ女官との子。いずれ第二王子のように毒を盛って亡き者にするつもり。そして、彼女が愛しているのはレオンハルト……あの子こそが後継者だと思っている」


 私の言葉に、ニールとゴリアテは無言で頷く。 

 頭の中では次の一手の布石がすでに組み上げられていた。



 机の端には、ニールとゴリアテがもたらした情報が簡潔にまとめられている。フリードリヒ第一王子と第二王子は双子であり、第二王子は幼くして病没……とされていたが、実際には王妃殿下の手によって毒殺されていた。その事実と、王妃殿下のフリードリヒに対する冷酷な感情は、私の胸中にある復讐計画の輪郭をより鮮明にした。


 ――レオンハルトを、内乱の罪で公開処刑にする。


 その光景を想像すると、心の奥で冷たい炎が揺らめく。だが、そのためにはまずフリードリヒと国王の信頼を得なければならない。正面から挑むのではなく、甘く、緩やかに、その心を絡め取る必要がある。


 「まずは……虜にすることから、ね」


 唇にわずかな笑みを浮かべながら呟く。フリードリヒを私の夫として、私の言葉一つで動かせる駒に育て上げれば、王国の中枢への道は開ける。だが、《ネクロサイト》の力だけでは不十分だ。もっと時間をかけ、婚姻を確固たるものにしてから、ゆっくりと心を絡め取っていく――。


 窓辺に歩み寄ると、夜空に浮かぶ月が静かに見下ろしていた。その冷たい光は、私の左眼に反射し、まるで未来の血の色を予告するかのように赤く煌めいた。駒は決まった。フリードリヒ――あなたが、最初の鍵になるのだから。



登場人物紹介(第27話時点)

■ セリーヌ=クロフォード(偽名:エミリア王女)

 本作の主人公。没落農家の娘として生まれるが、侯爵家に買われて下働きとなる。

 第三王子レオンハルトや侯爵家三姉妹によって水牢や拷問で辱められ、廃人寸前で追放される。

 ノクトホロウの森で魔女ヴァルセリアに拾われ、過酷な五つの儀式を経て《ネクロサイト》(死霊視と幻惑による人心掌握)を宿す。

 現在は隣国ヴァロワ王国の王女「エミリア」に成り代わり、王宮で復讐計画を進行中。

 冷静沈着だが心の奥底は燃えるような憎悪で満ち、甘い微笑の裏に冷酷な刃を隠している。


■ ヴァルセリア=グレイム

 ノクトホロウの森に住む数百年を生きる大魔女。

 復讐心に満ちた人間を好んで育て、魂と肉体を闇に染め上げる。

 セリーヌに《屍語の儀式》《血溜めの沐浴》《使い魔との共喰い》《絶叫の反響壺》《カルマの魔紋刻印》を施し、最強の復讐者として鍛えた。

 予言「毒と影」を授け、隣国の宮廷を血と陰謀で染める道筋を暗示する。


■ ニール=スティッチ

 ヴァルセリアの使い魔で、元は継ぎ接ぎの少年。

 任務のため美青年の姿に変えられ、セリーヌの諜報・潜入の相棒として行動。

 軽口と皮肉を好み、酒場や城内での情報収集を得意とする。

 今回、侍従や侍女たちから王妃や宮廷の噂を集め、王妃が双子の第二王子を毒殺した事実を突き止めた。


■ ゴリアテ

 ヴァロワ王国の近衛兵隊長。

 元奴隷で闘技場の勝者として名を上げた巨躯の戦士。

 忠義心が高く、セリーヌ(=エミリア王女)の護衛を務める。

 旧知の近衛兵から非公式情報を得るなど、力だけでなく人脈も活かして主人公の計画を支援。


■ マグダレーナ

 セリーヌ(=エミリア)の身辺を護る女官。

 無口で任務に忠実。足音すら規則正しく、護衛と女官を兼務する。

 常に控えの位置で主人公の動きを見守り、信頼厚い腹心の一人。


■ フリードリヒ=フォン=ヴァルデンシュタイン

 ヴァルデンシュタイン王国の第一王子で王位継承権第一位。

 冷静沈着で計算高く、表面は紳士的だが本心は容易に見せない。

 王妃ルイーゼの子ではなく、出産後に命を落とした女官の子で、双子の兄。弟(第二王子)は王妃に毒殺されている。

 セリーヌの婚約者であり、主人公の復讐計画では「最初の駒」とされる存在。


■ ルイーゼ王妃殿下

 病床に伏す王妃。

 声は弱いが、目だけで場を支配する鋭さを持つ。

 第一王子フリードリヒを疎み、腹心である第三王子レオンハルトこそを後継者に据えるべく画策。

 過去に第二王子を毒殺した暗い経歴を持つ。主人公が《ネクロサイト》で覗いた内面には、計算と憎悪、そして冷酷な選別の意思が渦巻いていた。


■ レオンハルト=フォン=リヴィエラ

 ヴァルデンシュタイン王国の第三王子。

 王妃ルイーゼの寵愛を受ける。

 かつてセリーヌの初恋を踏みにじり、侯爵家三姉妹と共に残虐な拷問を加えた張本人。

 主人公の最終目標は、彼を「内乱の罪」で公開処刑にすること。


■ イザベラ=ヴァン=グランディール

 侯爵家長女。支配的で冷酷な性格。

 セリーヌを水牢に投獄し、歯を抜く拷問を命じた。未復讐。


■ マリーベル=ヴァン=グランディール

 侯爵家次女。策略家で嗜虐趣味を持つ。

 熱した金属や針でセリーヌを痛めつけた。未復讐。


■ シャルロッテ=ヴァン=グランディール

 侯爵家三女。無邪気さを装った純粋残酷。

 水責めや鞭打ちに加担し、笑って見物していた。未復讐。


■ 国王(ヴァルデンシュタイン王国)

 フリードリヒの父であり、ルイーゼ王妃の夫。

 宮廷内の権力争いを調整する立場だが、実際には政治的打算に長けた現実主義者。

 表向きは穏やかだが、王妃との関係は不信で満ちている。



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