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プロローグ
1つ目の話が、
さほど面白くなかったら、
2つ目を聴こう、とは、
なかなか思えない。
でも、
そんな1つの目の話を
辛抱強く聴いて、
2つ目も聴いてみよう…
と、
なる人は、いるかもしれない…。
映画が製作されて、
いざ、映画館で上映しよう!
と、なった時、
上映を請け負う側は、
映画を吟味するという…。
《はたして、映画館で上映して、
客を呼べるのか…?》と…。
一般の人は、封切りされないと、
映画を映画館で観れない。
委ねられているわけだ…。
上映前に観る人達に。
僕が言いたいのは、
《誰か、ただ1人にだけ突き刺さる映画は、
駄目だ。》ということだ。
それでは、
映画がビジネスとして成り立たないのだ。




