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美少女転校生…


こんにちは(^ ^)



いよいよ、美人転校生!


実はSPIに所属しているエリート

冴城 月香の登場です!!






すみません(汗)

一人で盛り上がっちゃいました(^_^;)





主人公で最近任務に失敗して

しまわれた、灰田 数気…


彼ももちろんSPI所属です。



彼の学校には他にも

SPIのメンバーがいます。





冴城月香の親友で髪はセミロングで

女の子らしく明るい☆雨宮 憂姫☆


しかし、彼女の本当の正体は…

死者に天国へ行けるように祈る

天上兎の子孫だった。


天上兎人間は代々、

みじかな人が死んでしまう音が聞こえる、不思議な能力をもつ。


雨宮 憂姫、彼女もその一人だ。






SPI所属、冴城 月香に密かに

恋心を抱いていて普通にイケメンで

メガネをかけている少しチャラ男w


☆雫 絵矢☆


彼は情報収集を得意とする。

ハッキングの腕がハンパなくすごい!






と、まあ。こんな感じです(>_<)♡


どうか、よろしくお願いします!



〜灰田 数気〜



教室はいつもどうり騒がしかった。


本当にこれだけ見ていたら

平和なんだけどな~…



「数気っ!!」


哲が顔をふくらまして、俺の前の席にすわった…


こいつは同じクラスメイトで

同じ寮部屋の 山田 哲、


サッカー部で何かしら明るい。




「数気、お前また急にどっか

いなくなったろ⁈

本当に、しょっちゅう居なくなんな

数気は。 」




毎回こいつには疑われている、



「悪い×2、ちょっと急な用事

思い出してよ。 」



「まあ いつもの事だけどなw

少しは俺の相手もしてくれよな」


「分かってるってw」




キーンコーンカーンコーン♪


チャイムが鳴った。



俺と哲は前後ろの席。まだ話していたが、少し教室は静かになった。



すると、先生が入って来る。



「おはようみんな!

今日は嬉しいお話があります。

どうぞ、月香さん。 」



教室のドアが開く、

うちの制服を着た髪の長い女子が入ってきた。






〜雨宮 憂姫〜


教室のドアが開いて入ってきたのは、

私の同僚であり、

親友である月香だった。


なーんてナレーションっぽく

言っちゃってーーっっっ!!!


本当は私こんなキャラじゃ

ないってのにぃ!


今だって、小さい頃からすっごく

仲が良かった(ハズの)月香が来てくれて

すっごく嬉しい!!


もう顔に出ちゃってるかも!!!

知らないフリしろって

言われたのにっっっ! てゆーか


月香アタシのことむっちゃ

睨んでるし!


後で絶対怒られちゃうなぁ(汗)



あ⁈、目ェそらされた。


うぅ、悲しい……


けど、今から月香の自己紹介だから

ちゃんと聞かなくちゃ!


だってアタシ、月香のこと

だ〜いすきだもん♡






〜雫 絵矢〜


おーおー。

月香サマのお出ましだねぇ。


てか憂姫ちゃん、めっちゃ

睨まれてるしwww


こりゃあ、後で怒られるかな。




それにしても大変だねエリートは、

ロシアの方で別の任務やってたのに


灰田 数気がミスしたからって

援助で呼ばれるとはなぁ。





この学校は全寮制で敷地面積が

日本でTOP3に入る。


とにかく無駄に広い、

でも通っている生徒達はごく普通。


あー、そーいや。

この学校頭良いんだったっけ…


だからなのか…?。


まあ、よくわかんねぇけど。


面積が広くて、学校の中に

スーパーとか美術館とかあるとか

いう事だけは頭にいれといてくれよな



それじゃあ、暇つぶしに

月香の自己紹介でも聞きますか…w







〜冴城 月香〜


教師にうながされて教室に入ると、

憂姫と絵矢の姿が目に入った。


それと共に、自分に向けられる視線と

ざわめき。



「うわ、めっちゃ美人……」


「ハーフじゃね♡?」


「てか、何で白髪?」


色々なつぶやきが、耳に届く。


やはり白髪の事は

言われると思っていた。

まあ、先手を打ってやるのも

いいだろう。



「冴城 月香です。家の都合で

引っ越して来ました。

アルビノなので髪も目も色が

違いますが、

これからよろしくお願いします。」


礼をして、顔を上げてから微笑むと

ほとんどの男子が顔を赤くしていた。


チョロすぎる。



女子はこれから味方につけていくとして、教師の方は大丈夫だろう。


これで疑われる心配はない。

仕事はやりやすい方がいいしな。


「じゃあ冴城さん、そこ、

灰田の 隣のあいてる席に座って。」


そう言われ、灰田…例のミスをした

スパイのとなりに座り、


「…話があるから、放課後屋上に来て

時間はとらせないわ。」


とささやいた。






〜灰田〜


帰りの会が終わり、俺は冴城 月香

の言うとおりに屋上に向かった。




ガチャっ



季節は寒い冬から桜の季節…春に

なろうとしている。


風が吹いて白髪のキレーな長い髪が

キラキラとなびいていた、


大きくて金色の瞳がこちらを向いた。




「お前だな、灰田 数気…。」



「ああ、来てくれ。

ここのボスを紹介する。

もう知ってると思うけどな。


こっちだ.」




俺たちは屋上を後にした。































読んでいただき、

まことに有難うございましたT^T♡



やっと会うことが出来ました、


灰田数気以外のSPIの2人は

冴城月香と知り合いという事に

なってますw





まだ全然な小説ですが…


これからもどうか

よろしくお願いします(。-_-。)

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