始まり…
初の、
他の方々に読んでいただける小説です
私はまだ中学を卒業したばかりで
漢字が苦手で文章力なくて
全然なんですが、
暖かい目で見ていただけたら
嬉しいです(T ^ T)♡
どうかよろしくお願いします!
李愛502…。
〜灰田〜
「 え…。 新しいメンバーですか?」
「ああ!!
ちょーーーとびきり美人さんだよ♡
数気くん、気に入ってもらえると思
うよ!?w そんでエリート中のエリ ートさんだからw」
パソコンの画面に映る
僕らのボスは高らかに笑った。
「じゃあそーゆーことで〜あっ!!!
灰田くん…君のこの間の失敗については、くわーしく話し合ってキッチリ罰
を考えておくからね…
覚悟しておいてくれたまえ。
じゃぁ、よろしく〜」 ガチャッ!
ピッピ、ぶーーーーーーーーーー
ピッ。
パソコンのスイッチをOFFにする。
暗かった室内がもっと暗くなる、
(罰か……)
俺は扉に向かって歩き出した。
〜月香〜
面倒なことになった。
自分の前をゆく教師について行きながら、そんなことを思う。
ここは、とある町の高校だ。
私は飛び級制度を利用して
アメリカの大学を卒業しているから、
本来ならば高校に通う必要などないのだが…。
-この前-
「その学校には、何かある
冴城 月香、君にはその学校に
移動願いがでた。」
とか、なんとか言われて…
私たちのにっくき敵、
悪人どもがどうやらこの学校に
目をつけているらしい。
それなのに…ここの学校に居るスパイの一人が失敗して、
つまり、応援として私が手配されたようだ。
「迷惑な話だ。」そうつぶやくと、
教師に聞かれたようで
「どうかした?冴城さん。」そう尋ねられた。
「いえ、なんでもありません。
少し緊張してしまって………。」
優等生な転校生を演じる。
困ったような顔も忘れない。
こうしておけば、疑われる事なんて
一つもないだろう?
案の定、教師は
「そうなの。でも冴城さん、すぐに慣れると思うわ。」
と言って、また歩き出した。
読んでいただき、
ありがとうございます(≧∇≦)
私はまだ全然なんですが
どうか、これからも
よろしくお願いします!
この小説を読んでいただき
本当に感謝です(>_<)




