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メイドのあんこ
「ご主人様~ごはんを頂けませんか~?」
「はいはい、あんこ、ごはんだね。」
あんこは大きい方のヤツに要求した。
あんこはごはんをおいしそうに食べて一言。
「萌え萌え、キュン」
「あんこ、かわいいーもう一回言って!」
「・・・・・」
あんこはその要求には答えない。
大きい方のヤツはもう一度聞きたかったのでおやつをサービスした。
あんこはおやつを食べて言った。
「萌え萌え、キュン」
そしてあんこはママのところに行った。膝の上に載ってママになでてもらって大満足だった。
「ご主人様~私幸せです~萌え萌え、キュン。萌え萌え、キュン。萌え萌え、キュン」
「あんこ、かわいー今日の“メイドモード”は大正解ね!」
ママは大きい方のヤツに言った。
「本当だね、俺なんかおやつを余計にあげちゃったよ。」
と大きい方のヤツが言いながらあんこをなでようとすると猫パンチをお見舞いされた。
「もともとの性格が変わるわけじゃないもんね。。」
大きい方のヤツは苦笑いで言った。




