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名門女子大生・弓果が親友の悪意により三流大学生の福井に調教される

第一章:静寂の侵入者

城南大学のテニス場には、日曜日の午後の静寂が広がっていた。七月の強い陽光がコートを焼き、蝉の声が周囲の木々から降り注ぐ。

弓果は、親友の数子に請われるまま居残り練習に付き合っていた。スコアは弓果の圧倒。しかし、数子は悔しがる素振りも見せず、試合が終わるや否や「急用を思い出した」と告げ、汗を拭う間もなく足早に去っていった。


「変な数子……」


一人残された弓果は、首をかしげながら部室のシャワー室へ向かった。

名門大学の施設らしく、清掃の行き届いた清潔な空間。弓果はテニスウェアを脱ぎ捨てると、鏡の前に立った。

今日の彼女が身に着けているのは、薄いピンク色のブラジャーとパンティ。繊細なバラの刺繍が施され、カップの縁には控えめなレースがあしらわれた、気品ある逸品である。


弓果がブラジャーを外し、その豊かな乳房を露わにした時だった。

乳房は美しい半球型を描き、その先端には少し大きめの、鮮やかなピンク色をした乳首が上を向いて鎮座している。

彼女の手が、バラの刺繍が施されたパンティのゴムに掛かったその瞬間、背後の入り口でガタンと不自然な硬い音が響いた。


「……誰?」


弓果は反射的に、脱いだばかりのウェアを胸元に押し当てて振り返った。

そこには、大学のテニス部員ではない、見知らぬ男が立っていた。

男の名は福井。ひどく下卑た風貌で、だらりと下げた口角からは下品な好奇心が漏れ出ている。彼は土足のままシャワー室へ踏み込み、半裸の弓果を、まるで値踏みするかのように舐めるような視線で凝視した。


「へえ、噂通りの逸材じゃねえか。城南の『高嶺の花』が、こんなところで一人、パンティ一枚で突っ立ってるとはな」


福井の濁った声が、狭いシャワー室に反響する。

弓果はあまりの恐怖と、何より耐え難い羞恥心に顔を真っ赤に染めた。二十一歳。良家の一人娘として大切に育てられ、これまでこれほどまでに暴力的な視線を浴びた経験はない。


「な、何をしているんですか……! 出ていってください! 警察を呼びます!」


震える声で叫ぶが、福井は動じない。それどころか、彼は弓果が隠しきれていないパンティの、クロッチから覗く濃いめの陰毛に目を留め、下卑た笑いを深めた。


「警察? 呼べるもんなら呼んでみろよ。だがな、お前が今どんな格好してるか、じっくり拝ませてもらうぜ。そのパンティ……いい趣味してるじゃねえか。バラの刺繍が、その白すぎる肌によく映えてるぜ」


福井の一歩一歩が、弓果のプライドと理性を追い詰めていく。

親友の数子が仕組んだ罠だとは露知らず、弓果は逃げ場のない密室で、ただ震えることしかできなかった。


第二章:蹂躙される気品

福井は一気に距離を詰めると、弓果が胸に押し当てていたウェアを強引に奪い取った。


「やめて! お願い、やめて……!」


弓果の悲鳴も虚しく、その豊かな乳房が完全に剥き出しになる。

重力に従ってわずかに揺れる乳房。その中心で、恐怖と羞恥によって硬く尖った大きなピンク色の乳首が、福井の視線に晒された。


「ひひっ、すげえな。こいつは上等なおっぱいだ。形もいいし、乳首もそそる色をしてやがる」


福井の大きな手が、弓果の細い腰を掴んだ。

くびれたウエストから、大きく張り出した尻のライン。そして、パンティの脇から少しはみ出した、細く縮れの強い陰毛。

羞恥心の塊である弓果にとって、この状況は死にも勝る苦痛であった。彼女は顔を伏せ、涙をこらえながら懇願する。


「お金なら……お金なら出します。だから、放してください」


「金? そんなもんより、俺はお前のその澄ました面が、汚らしく歪むところが見てえんだよ」


福井は弓果のパンティの脇にある、小さな飾りのリボンを指先で弄んだ。


「このパンティも、脱がせてやるよ。お前みたいな箱入りお嬢様が、俺みたいな男の前で股を開く。最高じゃねえか」


弓果の脳裏に、いつも優しく接してくれるテニス部の谷岡キャプテンの顔が浮かんだ。しかし、今の彼女を助けてくれる者は誰もいない。

福井の無骨な指が、バラの刺繍が施されたパンティのクロッチ部分に食い込み、弓果の最も秘められた部分を容赦なく圧迫し始めた。


「嫌……っ、そこは……っ!」


「嫌か? 嫌だよな。だが、お前の身体は正直じゃねえか。こんなに震えて」


福井は弓果の耳元で、わざと大きな地声で下卑た言葉を浴びせかける。

彼女の気品ある美貌は、恐怖と、自分でも気づき始めた生理的な反応への混乱で、無残に崩れ始めていた。


これが、名門・城南大学の才女、遠野弓果が「奴隷」へと堕ちていく、終わりの始まりであった。

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