◎ パンの種類 = さ行・た行……です
サ行だけでは文字数が少なくて、タ行も入れてみました。
最後辺りの自分のコメは、書いていて自分でも不思議な気がした(笑)
色んな種類の食材を使い、毎日の食事は大事だけど、作るのは大変ですよね。
私は翌日の食事は、おおかた前日に考えています。
時間はたくさんあるけど、準備する時間が節約される。
20 = ザルツシュタンゲン
ザルツシュタンゲンは『オーストリア発祥』のパンで、カイザーゼンメルと同じ生地で作られています。名前の「ザルツシュタンゲン」とは「塩の棒」という意味で、その名のとおりクロワッサンのように、くるんと巻かれた細長い生地に、塩をトッピングして焼き上げます。小さく見た目も美しいことから、家庭で日常的に食べられるパンとしても人気です。
・聞いたことのない名前で検索すると、塩パンの事なんですね。画像を見てなるほど、と思ってしまった。
一般的に塩パンが売り出された最初の頃は敬遠していたけど、色んなパンが入ったセット売りの中に塩パンが入っていて、塩パンのカーブに沿って切れ込みを入れ、サンドにして食べるとおいしかったです。それから気に入りましたよ(笑)
21 = サンドイッチ
サンドイッチはパンの間に肉や野菜を挟んだ料理。肉や野菜以外にも、たくさんの具材が存在し、バリエーションは無制限で、世界中で食べられているパンでもあります。
起源を名前の由来であるサンドウィッチ伯爵とすることがありますが、それ以前にも同様の食べ物は存在しており、自然発生的に生まれたパン料理です。
・普通の空気のような存在的な言葉なので、コメントの書きようがないですが、サンドウィッチ伯爵の解説は読んでみました。
五等爵(公爵・侯爵・伯爵・子爵・男爵)の第三位。読書をしている小説の中によく出てくる言葉ですが、ずーっと前に検索して順番を覚えましたよ (笑)
22 = 焼餅
焼餅とは中国、とくに北京を中心に食べられているパンの一種です。ハンバーガーと同じように、肉を挟んで食べられることも多いです。
・検索すると色んな作り方があるみたいですが、現地で食べると格別においしそうな気がする。
23 = シュトーレン
ドイツやオランダで、クリスマスシーズンのアドベントに食べられることの多い菓子パンです。発祥はドイツのザクセン州辺りだとされており、作り方や名称、配合などが法律によって定められているほどのパン。記録で確認できる限り、シュトーレンの原型のパンは、14世紀ごろから食べられていることがわかっています。
・今年はシュトーレンを二回も作ってしまった。ジップロックに溶かしたバターを入れ、その中にパンを入れて全体的にまぶす、と読んだことがありますが、私はフライパンでバターを溶かし、その中に底の面を沈めハケで塗りたくりました。
まだバターが残っているんですけど、ご飯を五合炊いた後に作る炒飯に使っています。ほとんど子どもが炒飯を食べるんですけどね(笑)
24 = 食パン
食パンとは長方形の型に入れて焼かれたパンです。薄く切ってトーストにされるほか、サンドイッチのバンズとしても使われ、世界中で日常的に食べられているパンでもあります。
・食パンを作るケースを持ってないので、私は作ったことがないけど、たぶん、これかも作る気はないです。山切りパンは作ってもいいかな、とか思いますが、パウンド型のケースがやや大きいので、二山の山切りパンは作れると思う。
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
25 = チャバッタ
チャバッタとは、イタリアのロンバルディア発祥の伝統的なパンです。「スリッパ」という意味である「チャバッタ」は、その名前のとおり平たく長い形をしています。
日常的に食べられる食パンの一種で、今ではイタリアだけではなく、北欧でも一般的に食べられるようになりました。丸いチャバッタは『チャバッティーナ』と呼ばれています。
・聞いたことのない名前ですが、画像を見ると記憶にないパンの形でした。でも、半分に切って色んな具材でサンドしてあるのを見ると、食べたくなりましたよ(笑)
26 = チョココロネ
チョココロネとは『日本発祥のパン』で、巻き貝状で円錐型に焼き上げた生地に、チョコクリームを詰めた菓子パンです。コロネの由来はイタリア語の『角・角笛』に由来しています。
・チョココロネは、私はいつ頃食べたのか忘れてしまうほど、記憶にないですね。クリーム入りのコロネも、何と言うのか、市販でも甘系のパンは買わないからな、朝食には八枚切りの食パンかマフィンなんです。
昨年は梅ジャムしか作らなかったので、ほとんどヨーグルト用になってしまった。市販の苺ジャムとブルーベリージャムは買いましたが、こちらもヨーグルト用に使い、リッツに挟んで食べたことがあったよ、忘れていた(笑)
27 = ツォップフ
ドイツ語で『三つ編み』という意味のパンで、女性の編まれた髪を指しています。日本では、ドイツパンを作っているパン屋以外であまり見かけることはありませんが、ドイツ本国ではごくふつうに売られているパンです。もちろんドイツだけではなく、スイスなどのヨーロッパ諸国で食べられています。
・一瞬カタカナが読めなかったよ。パンの三つ編みのやり方を画像で見たけど、子どもの髪を三つ編みにするのすら苦手だったので、イメージトレーニングか太めの紐で練習しないとダメだな、とか思いましたよ。
28 = デニッシュ
デニッシュとは『デンマークが起源』のパン。バター風味が特徴で、デンマークではチョコレートやジャム、カスタードなどをトッピングすることが多いです。日本国内でも同様のトッピングが好まれています。
・色んなデニッシュを画像で見たけど、この手のパンも買ったことがないような、子どもに食べさせたことがないの、とか言われそうだけど、甘めの菓子パンは昔から買った意識がないですね。
学校に持って行かせた水筒の中身は浄水器のお水のみで、麦茶とか紅茶とか入れたことがないし、今でも子どもから言われるけど、ジュースの類いも飲ませてなかったような(笑)
29 = ドーナツ
ドーナツとはパンと同様の生地を油で揚げたもの。お菓子として扱われることもありますが、一部はパンとしても分類されています。
・ドーナツの類いも買ったことがないような、一度も買ったことがないとは言わないけど、おやつの色んなお菓子は買ってあげてたようだけど、どうだったかなぁー、とか思いますね。子どもに食べさせていた食品は、子どもに聞くのがいちばんですね。食事は毎日のことだから、意識してないみたい(笑)
食事もパンも適当だから、何と言う名前のパンとか、何と呼ばれているご飯やおかずだと言われると、答えようがないかな。それを言葉として残す = 表現するのは難しいし、文章を書くのも辛いものがある。
お味噌汁でも具だくさん、カレーも具だくさん、炒飯も具だくさん、煮物でも手元にある材料で作るから、固定された名前通りの食事は作れないのよね。主人が定年退職をする時期には、子どもの食事作りも半分は卒業……今では三食作るのはめんどいし大変(笑)
考えると買い物する食材も片寄っている、というのか、同じような食材を手にしているよね。読者さんが主婦 = 主夫であるとすると、年代もあるけど、そういう傾向がありませんかね。適当でも毎回同じ物は食べさてないけど……それだけが取り柄かな(笑)




