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果てしなき駄作・終演へ
果てしなきスカーレット、15日辺りで上映終了らしい。
これ以上引っ張っても集客の見込みはないだろうし妥当か。
映画館運営会社も一安心といったトコロか。
よく言われているように鬼滅や国宝といったまだ集客が見込める作品に箱を割り当てた方が儲けは出る。
この作品、大々的に宣伝していたのに初日から客が入らずのアニメ史に残る稀な例として語られる事になるのは確実であろう。
電通や博報堂等も宣伝効果が余りないので困った事だろう。
日テレも大困惑である。
困らせておけばよいが。
それでも興行収入は6億突破したという話は聞くので大したものである。
オリジナル劇場アニメで6億超えは成功の部類だろう。
もっともそれは制作費や広告費に余り金をかけていない作品の場合であり今作においては大赤字確定だろう。
細田守やスタジオ地図大慌てである。
そう言えばアニー賞にノミネート云々と一部で話題になっていたような。
賞を取ると箔が付くのだろうか?。
映画での興行収入は見込めなかったが配信や円盤での売り上げはまだ見込めそうなのかな?。
いや、賞を取ると名が上がり次作を制作するのに有利になるのか?。
分からないが。
色々と話題になった果てしなきスカーレット。
ネタとしては多分これで終わりである。




